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海外経験を就職に活かせるワーキングホリデー
身につく2つのスキル
体験談
成功させる4つのポイント
よくある質問
おすすめプログラム
ワーキングホリデー(ワーホリ)制度とは、日本と協定を結んだ国への若い人の長期滞在を可能にし、両国の文化などの相互理解を目的とするもので、海外滞在中の観光、旅行、滞在費などを補うため一時的な労働を許可しているビザを発給しています。つまり、若い人だけに許された特権と言ってもいいでしょう。日本でのワーホリ制度は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドなどとの間で実施されています。
ワーホリのイメージ

ワーキングホリデーは
黄金のビザ!

ワーキングホリデービザは、日本と協定を結んだ国へ、観光、就学、就労、長期滞在ができる特別なビザで、ワーホリ制度を利用するために必要な査証です。このワーキングホリデービザが、“黄金のビザ”と呼ばれるのは、アルバイトの賃金や滞在費を補うために、飲食店やファームなど好きなところで働いたり、語学学校に通ったり、旅に出たり、さまざまな体験ができる自由度の高さがあるからです。
体験風景

18〜30歳の若者限定の特権です。

国ごとに制約はあるものの、18歳〜30歳の若者が対象となっています。最長滞在期間は、基本的に1年ですが、イギリスは2年間、オーストラリアは条件付きで2年間、ニュージーランドは条件付きで1年3ヶ月です。年齢制限もあることから、若者の特権として、人生の中で一度はこの「権利」を使いたいもの。この「権利」を利用しない手はないでしょう。

さまざま経験を積むことができます。

ワーキングホリデービザでは、観光、就学、就労が認められています。滞在中は語学学校に通うもよし、働くもよし、観光旅行に行くのも浪漫の旅に出かけるのも自由自在。そのため、例えば、3ヶ月語学学校で学び、基礎的な英語力をつけてから、カフェ、ホテル、ツアーガイドなどで働いて滞在費を補い、さらに長距離バスや鉄道を使って旅をするなど、他のビザではできない、さまざまな体験をすることも可能になります。
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多国籍の仲間とコミュニケーションするイメージ

ワーキングホリデーで
身につく2つのスキル

「インプット&アウトプット型ワーホリ」で
使える英語が身に付く!

日本や渡航先の語学学校で、基礎的な英語力を身につけておくことは、ワーホリで得られるスキルや報酬も格段にアップします。また、英語力のアップを重視する場合にも、「インプット」を行い、「アウトプット」することが、英語を学ぶ強力な動機づけや目的となるため、相乗効果が見込まれると言われています。一昔前まで、ワーホリでは、英語力が身につかない、というマイナスイメージもありましたが、いまではプラス発想で捉えられています。
インプット・アウトプット型ワーホリなら成果が違います

企業が求めるスキルが身に付く

一般社団法人 海外留学協会が実施したワーキングホリデーや海外インターンシップで就業体験をされた方へのアンケート調査(有効回答数1583人)によると、体験者の7割以上が「習得できたと自覚している能力・資質」が、企業の期待するものと合致していることが分かっています。具体的には日本企業が求める「チャレンジ精神」、「新しい発想」、「柔軟な発想」、「コミュニケーション能力」、「自ら考え行動」する力などが身についたという結果が出ています。そのため、就活や転職の際にも、ワーキングホリデーでの就労体験をしっかりとアピールでき、自分の考えで面接に挑むことができるようになります。
企業の求める能力・資質
企業が求める能力=ワーホリで習得した能力
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「インプット&アウトプット型ワーホリ」体験談

「インプット&アウトプット型ワーホリ」を体験

SELC Vancouverに入学。
一般英語コースやワーキングホリデー・プログラムなどに参加
ワーキングホリデーを選んだのは、語学学校で英語を勉強するだけではなく、働く経験もしたいと思ったから。まず、バンクーバーで4ヶ月英語を勉強。終了後は、エドモントンで5ヶ月間働くことになりました。日本人はほとんどいませんでしたが、英語環境で仕事が出来たことはとても良かったと思います。分からないこともたくさんありましたが、困ったときに上司に質問すると、何回でも理解するまで教えてくれました。叱られたこともありますが、自分の言い分は、きちんと伝えるように心がけました。ワーホリを終えて、さらに2ヶ月間、語学学校で英語を学び帰国しました。TOEIC®のスコアは留学前は650点でしたが、帰国するころには150点伸びて800点に届きました。就職活動では、ただ「留学しました」というだけだと、やはり足りないのかなと思い、自分からボランティアに応募した話や、複数の業務をこなした話、仕事と生活を両立させた体験などもアピールしています。

「インプット&アウトプット型ワーホリ」を体験

SELC Vancouberへ入学。一般英語コースやワーキングホリデー・プログラム、
インターンシップなどに参加。
僕の場合は、大学を休学してカナダに留学しました。語学学校のSELC バンクーバー校で4ヶ月学び、その間に、趣味をいかして地元の人と交流する「ミニプロジェクト」に参加。週4回、地元中学生の野球コーチをするボランティアを体験しました。その後、予定を延長してワーキングホリデーのプログラムに6ヶ月間参加。リゾートホテルの厨房で半年間調理補助を担当して、その収入の150万円をその後の留学費用に充てました。SELCに戻って1カ月間、SELC学内のオフィスインターンシップも体験。ワーホリと違い、こちらは無給ですが、会議に出席させてもらい、議事録を作ったり、ときには意見を求められたり。英語での電話応対やビジネスメールの書き方もここで学びました。 大学卒業後には、大手広告代理店に入社しました。配属は希望がかなって外資系企業の営業を担当しています。

休学でワーキングホリデーに挑戦

SELC Vancouverに入学。インテンシブ・プラス・イングリッシュ
プログラムに参加後ワーホリや就活にチャレンジ
カナダに約8ヶ月滞在してワーホリに挑戦。SELCバンクーバー校で2ヶ月間英語を学んだ後、アルバータ州のレストランやモントリオールのレストランで働きました。その間に再びSELCに通いながら、海外大卒の就活を支援するアメリカでの「ボストンキャリアフォーラム」に参加して就職活動。現地と帰国後を含め5回の面接を受け、日本のベンチャー企業に採用されました。また、ワーホリを通じて英語にも自信がつきました。出発前には750点だったTOEICスコアも帰国後は820点。大変でしたが、やはり海外に出て苦労するというのは良い経験になりますね。考えてみれば「人生は旅」なのですから、留学も、その旅に色づけをしてくれる「旅」。これから留学される人も、いろんなことを自分の目で実際に見ることで世界が広がり、きっと人生が面白くなると思います。
ワーキングホリデーを成功させる4ポイント イメージ

ワーキングホリデーを成功させる4ポイント

ポイント1

留学や就学は「手段」であって、
「目的」ではありません

まず留学しようとしている人に伝えたいのは、留学することや学校に行くことが、英語習得の特効薬ではないということです。留学や就学は、あくまで手段であって目的ではありません。英語に対する考え方、取り組み方、そして最後に「勉強」という避けて通れない道を通ってこそ、コミュニケーションの道具として機能します。
ポイント2

ワーホリの開始前の英語力は、
最低でも中級以上を目指せ

ワーホリの最大の目的は、自分の力で何でもできるようになることです。そのためには苦労もありますが、乗り越えることが重要です。日本人スタッフの多い所でアルバイトをしていても英語力は思うように伸びません。やはり、基礎的な英語力を身につけた上で地元の人が多く働く環境下でアルバイトにチャレンジする方が英語力はつきます。英語力によって、従事できる職種も違うことを考えれば、短期間でも、日本の英語スクールや現地の語学学校で英語をしっかり学び、最低でも中級以上の英語力を身につけることを、一つの目標としてください。
ポイント3

滞在中は、現地サポートスタッフを
最大限、活用すべし!

ヨーク国際留学センターでは、あらゆるワーホリの情報を提供していますが、アルバイト先を斡旋しているわけではありません。つまり、アルバイト先の探し方などの「方法」をお伝えしても、実際に、アルバイト先を探し働くのは、あなた自身なのです。その経験が、きっと将来の就職活動でも役に立つのです。オーストラリアやニュージーランド、カナダの場合、現地サポートスタッフがいますので、さまざまなアドバイスが可能など最大限活用するのも、実は、あなた次第なのです。その心構えが、ワーホリ体験を輝くものにするヒントとなるでしょう。
ポイント4

実践的な英語力をアップさせる
ワーホリに最適な学校・プログラム選びが大切

ワーホリ制度を活用して、すぐに現地で仕事を探して働くのも一つの方法ですが、その後の目的や得られるスキルを重視した場合、プログラム選びがポイントとなります。英語や専門スキルを学んでから仕事につくプログラムや、ホテルやカフェなどローカルの仕事を紹介することを当初から組み込んだ、「実践的な英語力をアップさせる」ためのプログラムを検討することもできます。就学や滞在、そして仕事体験までを一つの留学と考えることで、成果が見込めます。
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英語を学ぶイメージ

ワーキングホリデー
よくある質問

Q1

国別のワーホリ制度の違いは?

滞在期間はイギリスが2年、そのほかの国は基本的に1年です。オーストラリアは指定された仕事を3カ月従事したことを条件に、セカンドワーキングホリデーに申請することが可能で、最長2年間滞在できることになります。 ニュージーランドも指定された仕事を計3ヶ月以上従事することで、3ヶ月延長できます。
カナダ
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間
最低で2,500カナダドルの資金の証明、海外保険の加入、250カナダドル相当のプログラム参加費+100カナダドルのワークビザ申請料の支払いが可能なことが必要条件となります。就学は最長6カ月まで。
オーストラリア
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間(セカンドワーホリが認められた場合はさらに1年間)
ビザ有効期限中の出入国は何度でも可能。1雇用主のもとで最長6カ月まで就労でき、就学は最長4カ月まで。
ニュージーランド
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間(延長が認められた場合はさらに3ヶ月)
子どもの同伴は不可。入国時に1年の滞在が許可されます。滞在生活費として最低で4,200ニュージーランドドルを所持し、さらに帰国の航空券もしくは航空券を購入できる資金をもっていること。就学は最長6カ月まで。
イギリス
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:2年間
常勤就労が可能。扶養家族、配偶者の同伴は不可。本人名義の口座に1,890ポンド以上の日本円の証明が必要。発給数数千件に達するまで公募があり、取れなかった場合は再申請も可能です。
アイルランド
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間
扶養家族の同伴は不可。帰国の航空券もしくはそれを購入できる資金、滞在中に必要な資金、海外保険の加入が必要条件となります。
Q2

費用はどのくらい?

現地でお金を稼ぐことができますので、他の留学よりも費用を抑えることができます。ただし、渡航後すぐ仕事が見つからないこともあるので、滞在中の給料だけで、資金計画を立てるのは避けた方がよいでしょう。現地で仕事がない場合も数カ月間暮らせるだけの費用の準備があると安心です。さらに語学学校に通う場合は、1カ月あたり10〜15万円程度の学費も見ておきましょう。
Q3

仕事はどうやって探す?

海外で自活しながら暮らすうえで不可欠なのは、仲間とのネットワークづくり。求人募集やシェアメイト募集はウェブサイトを活用することもできますが、何といっても安心で役立つのは、友人や先輩などの口コミです。手っ取り早いのは、最初は語学学校に通い、ホームステイに滞在すること。ワーホリの人が多い語学学校では仕事情報の掲示の他、仕事の見つけ方、履歴書の書き方、アポの取り方、面接の受け方などのアドバイスが受けられます。ヨーク国際留学センターでは、目的にそって履歴書作成や仕事探しのアドバイスを行うプログラムもご用意しています。
Q4

どこに滞在しますか?

始めは語学学校に通い、ホームステイや学生寮などで暮らすのがおすすめです。現地の生活に慣れて、働く場所が決まった後は、ホームステイを出てシェアハウスなどを探すことが多く、そうした住居情報は、インターネットで探すほか、語学学校や知り合った友達から紹介されることも多いようです。住居探しから入居までの一連の手続きも、英語の勉強のチャンスです。
おすすめプログラム

ワーキングホリデーおすすめプログラム

英語コース+リゾートホテルでワーホリ

 CANADA
カナダ
バンクーバー

英語+日本人の少ないリゾートホテルでお仕事

■学校名:SELC カナダ

英語コース(12 / 24週間〜)

※英語コースの期間は各自の英語力によってことなります。

リゾートホテルで有給仕事(斡旋)

(12週間〜)

オススメポイント

SELC英語コース Intermediate(中級)以上の方にホテルでの仕事を斡旋

斡旋ホテル名:マリオットホテル、ベスト・ウエスタンホテル 等

仕事内容:ホテル業務全般(英語のレベルによって異なります)

リゾート地への移動や食事は全て自費となります

宿泊ホテル内もしくは、ホテル紹介の宿泊先となります(安価で宿泊可能)

プログラム1 イメージ

プログラムの詳細については0120-115-589まで

オーストラリア 英語コース+英語を使う環境での仕事

 uk
オーストラリア

英語+ローカルでお仕事

■学校名:SELC オーストラリア

英語コース(4週間〜)

※英語コースの期間は各自の英語力によってことなります。

英語を使う環境での仕事

(最大44週間)

お仕事サポート

1年間

オススメポイント

お仕事探しセミナー:就職のプロによる仕事お探しのコツを伝授(現地就職事情、効果的な履歴書の作り方、良い求人の探し方と応募方法、面接の受け方、自己アピールの仕方等)

独自の仕事検索データベース(オーストラリア全土):仕事検索データベースに1年間アクセスする事ができます。その中で自分にあったお仕事に応募することができます。

仕事内容:ホテル業務全般(英語のレベルによって異なります)

1年間のYHAのメンバーシップ:オーストラリア全土で700ヵ所以上もあるYHAにて宿泊代が10%割引。新しい住居が決まるまでの間など、気軽にYHAを利用することができます!

24時間対応の電話サポート、郵送物の受け取りや転送サービス、スーツケース一時預かりサービス、ニュージーランドオフィス(Auckland)へのアクセス

プログラム2 イメージ

プログラムの詳細については0120-115-589まで

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ワーキングホリデーは
黄金のビザ!
ワ-キングホリデーの風景
ワーキングホリデービザは、日本と協定を結んだ国へ、観光、就学、就労、長期滞在ができる特別なビザで、ワーホリ制度を利用するために必要な査証です。このワーキングホリデービザが、“黄金のビザ”と呼ばれるのは、アルバイトの賃金や滞在費を補うために、飲食店やファームなど好きなところで働いたり、語学学校に通ったり、旅に出たり、さまざまな体験ができる自由度の高さがあるからです。
18~30歳の若者限定の特権です
国ごとに制約はあるものの、18歳〜30歳の若者が対象となっています。最長滞在期間は、基本的に1年ですが、イギリスは2年間、オーストラリアは条件付きで2年間、ニュージーランドは条件付きで1年3ヶ月です。年齢制限もあることから、若者の特権として、人生の中で一度はの「権利」を使いたいもの。この「権利を」利用しない手はないでしょう。
さまざまな経験を積むことができます。
ワーホリビザでは、観光、就学、就労が認められています。滞在中は語学学校に通うもよし、働くもよし、観光旅行に行くのも浪漫の旅に出かけるのも自由自在。そのため、例えば、3ヶ月語学学校で学び、基礎的な英語力をつけてから、カフェ、ホテル、ツアーガイドなどで働いて滞在費を補い、さらに長距離バスや鉄道を使って旅をするなど、他のビザではできない、さまざまな体験をすることも可能になります。
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「インプット&アウトプット型ワーホリ」で使える英語が身に付く!
日本や渡航先の語学学校で、基礎的な英語力を身につけておくことは、ワーホリで得られるスキルや報酬も格段にアップします。また、英語力のアップを重視する場合にも、「インプット」を行い、「アウトプット」することが、英語を学ぶ強力な動機づけや目的となるため、相乗効果が見込まれると言われています。一昔前まで、ワーホリでは、英語力が身につかない、というマイナスイメージもありましたが、いまではプラス発想で捉えられています。
インプット・アウトプット型ワーホリなら成果が違います
企業が求めるスキルが身に付く
一般社団法人 海外留学協会が実施したワーキングホリデーや海外インターンシップで就業体験をされた方へのアンケート調査(有効回答数1583人)によると、体験者の7割以上が「習得できたと自覚している能力・資質」が、企業の期待するものと合致していることが分かっています。具体的には日本企業が求める「チャレンジ精神」、「新しい発想」、「柔軟な発想」、「コミュニケーション能力」、「自ら考え行動」する力などが身についたという結果が出ています。そのため、就活や転職の際にも、ワーキングホリデーでの就労体験をしっかりとアピールでき、自分の考えで面接に挑むことができるようになります。
企業の求める能力・資質
企業の求める能力 資質=ワーホリやインターンで習得できた能力 資質
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英語学習+ワーホリ5ヶ月、TOEIC®150点アップ
ワーキングホリデーを選んだのは、語学学校で英語を勉強するだけではなく、働く経験もしたいと思ったから。まず、バンクーバーで4ヶ月英語を勉強。終了後は、エドモントンで5ヶ月間働くことになりました。日本人はほとんどいませんでしたが、英語環境で仕事が出来たことはとても良かったと思います。分からないこともたくさんありましたが、困ったときに上司に質問すると、何回でも理解するまで教えてくれました。叱られたこともありますが、自分の言い分は、きちんと伝えるように心がけました。ワーホリを終えて、さらに2ヶ月間、語学学校で英語を学び帰国しました。TOEIC®のスコアは留学前は650点でしたが、帰国するころには150点伸びて800点に届きました。就職活動では、ただ「留学しました」というだけだと、やはり足りないのかなと思い、自分からボランティアに応募した話や、複数の業務をこなした話、仕事と生活を両立させた体験などもアピールしています。
多田さんのケース
リゾートホテルの厨房で働き150万円の収入を留学費に
僕の場合は、大学を休学してカナダに留学しました。語学学校のSELC バンクーバー校で4ヶ月学び、その間に、趣味をいかして地元の人と交流する「ミニプロジェクト」に参加。週4回、地元中学生の野球コーチをするボランティアを体験しました。その後、予定を延長してワーキングホリデーのプログラムに6ヶ月間参加。リゾートホテルの厨房で半年間調理補助を担当して、その収入の150万円をその後の留学費用に充てました。SELCに戻って1カ月間、SELC学内のオフィスインターンシップも体験。ワーホリと違い、こちらは無給ですが、会議に出席させてもらい、議事録を作ったり、ときには意見を求められたり。英語での電話応対やビジネスメールの書き方もここで学びました。 大学卒業後には、大手広告代理店に入社しました。配属は希望がかなって外資系企業の営業を担当しています。
清水さんのケース 語学学校 初級コース 地元野球チームでボランティア リゾートホテルでアルバイト 語学学校 上級コース オフィスインターンシップ
リゾートホテルの厨房で働き150万円の収入を留学費に
カナダに約8ヶ月滞在してワーホリに挑戦。SELCバンクーバー校で2ヶ月間英語を学んだ後、アルバータ州のレストランやモントリオールのレストランで働きました。その間に再びSELCに通いながら、海外大卒の就活を支援するアメリカでの「ボストンキャリアフォーラム」に参加して就職活動。現地と帰国後を含め5回の面接を受け、日本のベンチャー企業に採用されました。また、ワーホリを通じて英語にも自信がつきました。出発前には750点だったTOEICスコアも帰国後は820点。大変でしたが、やはり海外に出て苦労するというのは良い経験になりますね。考えてみれば「人生は旅」なのですから、留学も、その旅に色づけをしてくれる「旅」。これから留学される人も、いろんなことを自分の目で実際に見ることで世界が広がり、きっと人生が面白くなると思います。
長谷部さんのケース 法政大学を休学 語学学校で英語学修 レストランでアルバイト 就活(ボストンキャリアフォーラムに参加)別のレストランでアルバイト
 
ワーキングホリデーを成功させる
4ポイント
ポイント1
留学や就学は「手段」であって、「目的」ではありません
まず留学しようとしている人に伝えたいのは、留学することや学校に行くことが、英語習得の特効薬ではないということです。留学や就学は、あくまで手段であって目的ではありません。英語に対する考え方、取り組み方、そして最後に「勉強」という避けて通れない道を通ってこそ、コミュニケーションの道具として機能します。
ポイント2
ワーホリの開始前の英語力は、 最低でも中級以上を目指せ
ワーホリの最大の目的は、自分の力で何でもできるようになることです。そのためには苦労もありますが、乗り越えることが重要です。日本人スタッフの多い所でアルバイトをしていても英語力は思うように伸びません。やはり、基礎的な英語力を身につけた上で地元の人が多く働く環境下でアルバイトにチャレンジする方が英語力はつきます。英語力によって、従事できる職種も違うことを考えれば、短期間でも、日本の英語スクールや現地の語学学校で英語をしっかり学び、最低でも中級以上の英語力を身につけることを、一つの目標としてください。
ポイント3
滞在中は、現地サポートスタッフを 最大限、活用すべし!
ヨーク国際留学センターでは、あらゆるワーホリの情報を提供していますが、アルバイト先を斡旋しているわけではありません。つまり、アルバイト先の探し方などの「方法」をお伝えしても、実際に、アルバイト先を探し働くのは、あなた自身なのです。その経験が、きっと将来の就職活動でも役に立つのです。オーストラリアやニュージーランド、カナダの場合、現地サポートスタッフがいますので、さまざまなアドバイスが可能など最大限活用するのも、実は、あなた次第なのです。その心構えが、ワーホリ体験を輝くものにするヒントとなるでしょう。
ポイント4
実践的な英語力をアップさせる ワーホリに最適な学校・プログラム選びが大切
ワーホリ制度を活用して、すぐに現地で仕事を探して働くのも一つの方法ですが、その後の目的や得られるスキルを重視した場合、プログラム選びがポイントとなります。英語や専門スキルを学んでから仕事につくプログラムや、ホテルやカフェなどローカルの仕事を紹介することを当初から組み込んだ、「実践的な英語力をアップさせる」ためのプログラムを検討することもできます。就学や滞在、そして仕事体験までを一つの留学と考えることで、成果が見込めます。
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ワーキングホリデー よくある質問
国別のワーホリ制度の違いは?
滞在期間はイギリスが2年、そのほかの国は基本的に1年です。オーストラリアは指定された仕事を3カ月従事したことを条件に、セカンドワーキングホリデーに申請することが可能で、最長2年間滞在できることになります。 ニュージーランドも指定された仕事を計3ヶ月以上従事することで、3ヶ月延長できます。
カナダ
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間
最低で2,500カナダドルの資金の証明、海外保険の加入、250カナダドル相当のプログラム参加費+100カナダドルのワークビザ申請料の支払いが可能なことが必要条件となります。就学は最長6カ月まで。
オーストラリア
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間(セカンドワーホリが認められた場合はさらに1年間)
ビザ有効期限中の出入国は何度でも可能。1雇用主のもとで最長6カ月まで就労でき、就学は最長4カ月まで。
ニュージーランド
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間(延長が認められた場合はさらに3ヶ月)
子どもの同伴は不可。入国時に1年の滞在が許可されます。滞在生活費として最低で4,200ニュージーランドドルを所持し、さらに帰国の航空券もしくは航空券を購入できる資金をもっていること。就学は最長6カ月まで。
イギリス
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:2年間
常勤就労が可能。扶養家族、配偶者の同伴は不可。本人名義の口座に1,890ポンド以上の日本円の証明が必要。発給数数千件に達するまで公募があり、取れなかった場合は再申請も可能です。
アイルランド
●年齢:18歳〜30歳 ●滞在期間:1年間
扶養家族の同伴は不可。帰国の航空券もしくはそれを購入できる資金、滞在中に必要な資金、海外保険の加入が必要条件となります。
費用はどのくらい?
現地でお金を稼ぐことができますので、他の留学よりも費用を抑えることができます。ただし、渡航後すぐ仕事が見つからないこともあるので、滞在中の給料だけで、資金計画を立てるのは避けた方がよいでしょう。現地で仕事がない場合も数カ月間暮らせるだけの費用の準備があると安心です。さらに語学学校に通う場合は、1カ月あたり10〜15万円程度の学費も見ておきましょう。
仕事はどうやって探す?
海外で自活しながら暮らすうえで不可欠なのは、仲間とのネットワークづくり。求人募集やシェアメイト募集はウェブサイトを活用することもできますが、何といっても安心で役立つのは、友人や先輩などの口コミです。手っ取り早いのは、最初は語学学校に通い、ホームステイに滞在すること。ワーホリの人が多い語学学校では仕事情報の掲示の他、仕事の見つけ方、履歴書の書き方、アポの取り方、面接の受け方などのアドバイスが受けられます。ヨーク国際留学センターでは、目的にそって履歴書作成や仕事探しのアドバイスを行うプログラムもご用意しています。
どこに滞在しますか?
始めは語学学校に通い、ホームステイや学生寮などで暮らすのがおすすめです。現地の生活に慣れて、働く場所が決まった後は、ホームステイを出てシェアハウスなどを探すことが多く、そうした住居情報は、インターネットで探すほか、語学学校や知り合った友達から紹介されることも多いようです。住居探しから入居までの一連の手続きも、英語の勉強のチャンスです。
ワーキングホリデーおすすめプログラム

英語コース+リゾートホテルでワーホリ

 CANADA
カナダ
バンクーバー

英語+日本人の少ないリゾートホテルでお仕事

■学校名:SELC カナダ

英語コース(12 / 24週間〜)

※英語コースの期間は各自の英語力によってことなります。

リゾートホテルで有給仕事(斡旋)

(12週間〜)

オススメポイント

SELC英語コース Intermediate(中級)以上の方にホテルでの仕事を斡旋

斡旋ホテル名:マリオットホテル、ベスト・ウエスタンホテル 等

仕事内容:ホテル業務全般(英語のレベルによって異なります)

リゾート地への移動や食事は全て自費となります

宿泊ホテル内もしくは、ホテル紹介の宿泊先となります(安価で宿泊可能)

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プログラムの詳細については
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オーストラリア 英語コース+英語を使う環境での仕事

 uk
オーストラリア

英語+ローカルでお仕事

■学校名:SELC オーストラリア

英語コース(4週間〜)

※英語コースの期間は各自の英語力によってことなります。

英語を使う環境での仕事

(最大44週間)

お仕事サポート

1年間

オススメポイント

お仕事探しセミナー:就職のプロによる仕事お探しのコツを伝授(現地就職事情、効果的な履歴書の作り方、良い求人の探し方と応募方法、面接の受け方、自己アピールの仕方等)

独自の仕事検索データベース(オーストラリア全土):仕事検索データベースに1年間アクセスする事ができます。その中で自分にあったお仕事に応募することができます。

仕事内容:ホテル業務全般(英語のレベルによって異なります)

1年間のYHAのメンバーシップ:オーストラリア全土で700ヵ所以上もあるYHAにて宿泊代が10%割引。新しい住居が決まるまでの間など、気軽にYHAを利用することができます!

24時間対応の電話サポート、郵送物の受け取りや転送サービス、スーツケース一時預かりサービス、ニュージーランドオフィス(Auckland)へのアクセス

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プログラムの詳細については
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