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アメリカの大学には入試がないことをしっていますか?日本人に適した3つの進学方法を教えます
アメリカには入試がない!?
日本人に適した3つの大学進学方法
日本とアメリカの大学に同時出願!
気になる!費用を抑える奨学金制度
海外の大学に進学して、最先端の知識を学びたい。英語力を身につけて、世界に通用する仕事をしたい。グローバル社会で活躍したい。そんな夢を持った高校生が、アメリカの大学に進学して学んでいます。また帰国後は、大手企業や外資系企業、中堅企業に就職して活躍しています。では、どのようにしたらアメリカの大学に進学して成功できるのでしょうか。今回は、意外と知られていない、アメリカの大学進学についてご紹介しましょう。
世界から注目されているアメリカの大学進学について、まだ、充分に日本の高校生には情報が行き届いていないのかもしれません。そのため「アメリカの大学に進学するには、日本のように試験場に行って試験を受けなくてもいいんですよ」と話すと、「えっ?」と驚く高校生が、多いのです。日本とアメリカでは、大学進学の仕組みがまったく違います。アメリカでは門戸を開いて、入学生を待っています。アメリカの大学進学を狙っている受験生、高校生は、少しでも早く情報をキャッチしてほしいものです。
アメリカの大学での入学審査では、高校3年間の学業成績(GPA)と、志望動機や高校時代に力を注いだ 課外活動などのエッセイ、そして英語力を示すTOEFL®などの出願書類などによって合否が判定されます。そのため出願さえ済めば、あとは日本の大学受験に専念できるため、日本の大学との併願が可能です。
つまり日本とアメリカの大学を同時に挑戦することができます
日本では、学部や学科を事前に決めて大学受験をしなければなりませんが、アメリカの大学では、2年次までに一般教養課程を履修後、3年次から専門分野に取り組みます。したがって、入学時に専攻を決める必要はなく、3年次までに決定すればいい点が日本とは異なっています。また、アメリカでは、専攻を複数取ったり、学部を変えたりすることもできるなど、日本に比べると自由度が高いことが特徴です。
つまり出願の段階で学部や学科を決めなければならない日本の大学と違い、一般教養課程の2年間をかけてじっくり考えてから専攻を決められます
一般に、アメリカの大学では、8月末から翌年の5月までが1学年で、6〜8月が夏休みです。入学は学期ごとにできるため、日本の大学と併願することも可能です。8月下旬からの秋学期と1月下旬からの冬学期の2つに分ける2学期制(セメスター)と、9月下旬の秋、1月初旬の冬、3月下旬の春、6月中旬の夏の4学期制(クォーター)があります。
つまり大半の大学が4月入学の日本と異なり、アメリカの大学は学期ごとに入学ができるため、日本の高校卒業後1年を待たずに、入学することが可能です
アメリカやカナダの大学の場合、4年制の大学にそのまま進学する方法のほかに、よりハードルの低い、2年制の大学(コミュニティカレッジ)の大学編入コースに入学し、そこで一般教養科目を履修後に、3年次から4年制の大学に進学する方法があります。入学条件が緩やかで学費も低く抑えられているため、2年制から4年制大学へ編入する方法は、日本人にとって最適な入学方法といえます。
つまり日本の高校性が、アメリカの4年制大学に進学するのに、入学基準の緩やかな2年制大学に先ず入学してから4年制に編入する方法もあります
日本の高校生の場合、そこそこの英語力があっても、自分の英語力で、アメリカの大学に進学できるのだろうかと不安を持つ人が少なくありません。日本の高校生には、次の3つの進学方法がおすすめです。詳しくは、「無料」セミナーで確認してください。
01.英語力に不安な日本人に最適な「条件付き入学」 02.2年制大学経由で4年制大学に編入 03.日本で英語力をつけてから留学
いま、アメリカの名門大学をめざす高校生が増える中で、日本の大学も、推薦やAO入試などで海外大学との併願がしやすくなるなどの環境が整いつつあります。翌年、3月に受験を控えている高校三年生の場合、アメリカの大学に必要書類を揃え、11月から12月までに出願すれば、日本の入試結果が出る2月ごろにはアメリカの大学の合否も判明します。日本の大学にも出願して試験に挑みながら、アメリカの大学にも併願することで、進学の可能性を広げることができるでしょう。
日本から出願の段階で申請できる奨学金制度の一つに、サウスミズリー州立大学の奨学金制度があります。この奨学金は日本人のために設立制度で、大学卒業までに総額1万ドル以上の奨学金を受け取ることができます。この奨学金制度を利用すると、日本の国立大学への進学とほぼ等しい費用で留学が実現できます。このサウスイーストミズリー州立大学では、7つのカレッジにおいて理工系から芸術までの幅広い分野の専攻が充実。またTOEFL®の得点が不足していても最初から大学生として入学できるなどの仕組みもあります。これまでに600名を越える日本人がこの留学制度で本学を卒業し、日米両国はもちろん世界各国で活躍しています。
アメリカの大学を選択して大正解でした!
日本の大学の学校説明会に行っても、ほんとうにこの大学に行きたいのかという疑問がつきまとっていました。高校卒業直前の2月に留学を考え始め、決心してサウスイーストミズリー大学に進学しました。大学生活が充実しているので、私は、アメリカの大学を選んで本当によかったと思っています。
日本の数々の有名大学を受験しましたが、1校以外は不合格に。どうしようか悩んでいたときにアメリカの大学のことを知って留学を決意しました。まずは、公立のシトラスカレッジのFLSに入学して英語力をつけ、2年制のシトラスカレッジの進学コースに進学。将来は、4年制の大学への編入をめざしてがんばっています。
はじめは日本の大学を受ける予定だったので、センター試験の勉強をしていました。でも、日本の大学は入学前に専攻を決めなければならならず、学びたいことが漠然としていた私は、高校3年の夏に、アメリカのウェブスター大学への進学を決めました。日本に比べ、アメリカの柔軟なシステムにより魅力を感じたからです。
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高校生のためのアメリカ大学進学
毎週土曜日開催!!留学説明会/留学基礎編・海外大学進学編
海外の大学に進学して、最先端の知識を学びたい。英語力を身につけて、世界に通用する仕事をしたい。グローバル社会で活躍したい。そんな夢を持った高校生が、アメリカの大学に進学して学んでいます。また帰国後は、大手企業や外資系企業、中堅企業に就職して活躍しています。では、どのようにしたらアメリカの大学に進学して成功できるのでしょうか。今回は、意外と知られていない、アメリカの大学進学についてご紹介しましょう。
アメリカには入試がない!?
アメリカには入試がない!?
世界から注目されているアメリカの大学進学について、まだ、充分に日本の高校生には情報が行き届いていないのかもしれません。そのため「アメリカの大学に進学するには、日本のように試験場に行って試験を受けなくてもいいんですよ」と話すと、「えっ?」と驚く高校生が、多いのです。日本とアメリカでは、大学進学の仕組みがまったく違います。アメリカでは門戸を開いて、入学生を待っています。アメリカの大学進学を狙っている受験生、高校生は、少しでも早く情報をキャッチしてほしいものです。
アメリカの大学での入学審査では、高校3年間の学業成績(GPA)と、志望動機や高校時代に力を注いだ 課外活動などのエッセイ、そして英語力を示すTOEFL®などの出願書類などによって合否が判定されます。そのため出願さえ済めば、あとは日本の大学受験に専念できるため、日本の大学との併願が可能です。
つまり日本とアメリカの大学を同時に挑戦することができます
日本では、学部や学科を事前に決めて大学受験をしなければなりませんが、アメリカの大学では、2年次までに一般教養課程を履修後、3年次から専門分野に取り組みます。したがって、入学時に専攻を決める必要はなく、3年次までに決定すればいい点が日本とは異なっています。また、アメリカでは、専攻を複数取ったり、学部を変えたりすることもできるなど、日本に比べると自由度が高いことが特徴です。
つまり出願の段階で学部や学科を決めなければならない日本の大学と違い、一般教養課程の2年間をかけてじっくり考えてから専攻を決められます
一般に、アメリカの大学では、8月末から翌年の5月までが1学年で、6〜8月が夏休みです。入学は学期ごとにできるため、日本の大学と併願することも可能です。8月下旬からの秋学期と1月下旬からの冬学期の2つに分ける2学期制(セメスター)と、9月下旬の秋、1月初旬の冬、3月下旬の春、6月中旬の夏の4学期制(クォーター)があります。
つまり大半の大学が4月入学の日本と異なり、アメリカの大学は学期ごとに入学ができるため、日本の高校卒業後1年を待たずに、入学することが可能です
アメリカやカナダの大学の場合、4年制の大学にそのまま進学する方法のほかに、よりハードルの低い、2年制の大学(コミュニティカレッジ)の大学編入コースに入学し、そこで一般教養科目を履修後に、3年次から4年制の大学に進学する方法があります。入学条件が緩やかで学費も低く抑えられているため、2年制から4年制大学へ編入する方法は、日本人にとって最適な入学方法といえます。
つまり日本の高校性が、アメリカの4年制大学に進学するのに、入学基準の緩やかな2年制大学に先ず入学してから4年制に編入する方法もあります
日本人に適した3つの大学進学方法
日本人に適した3つの大学進学方法
日本の高校生の場合、そこそこの英語力があっても、自分の英語力で、アメリカの大学に進学できるのだろうかと不安を持つ人が少なくありません。日本の高校生には、次の3つの進学方法がおすすめです。詳しくは、「無料セミナー」で確認してください。
01.英語力に不安な日本人に最適な「条件付き入学」 02.2年制大学経由で4年制大学に編入 03.日本で英語力をつけてから留学
日本とアメリカの大学に同時出願!
日本とアメリカの大学に同時出願!
いま、アメリカの名門大学をめざす高校生が増える中で、日本の大学も、推薦やAO入試などで海外大学との併願がしやすくなるなどの環境が整いつつあります。翌年、3月に受験を控えている高校三年生の場合、アメリカの大学に必要書類を揃え、11月から12月までに出願すれば、日本の入試結果が出る2月ごろにはアメリカの大学の合否も判明します。日本の大学にも出願して試験に挑みながら、アメリカの大学にも併願することで、進学の可能性を広げることができるでしょう。
気になる!費用を抑える奨学金制度
サウスイーストミズリー州立大学
日本から出願の段階で申請できる奨学金制度の一つに、サウスミズリー州立大学の奨学金制度があります。この奨学金は日本人のために設立制度で、大学卒業までに総額1万ドル以上の奨学金を受け取ることができます。この奨学金制度を利用すると、日本の国立大学への進学とほぼ等しい費用で留学が実現できます。このサウスイーストミズリー州立大学では、7つのカレッジにおいて理工系から芸術までの幅広い分野の専攻が充実。またTOEFL®の得点が不足していても最初から大学生として入学できるなどの仕組みもあります。これまでに600名を越える日本人がこの留学制度で本学を卒業し、日米両国はもちろん世界各国で活躍しています。
アメリカの大学を選択して大正解でした!
アメリカの大学を選択して大正解でした!
日本の大学の説明会で疑問があり、アメリカの州立大学に進学しました
日本の大学の学校説明会に行っても、ほんとうにこの大学に行きたいのかという疑問がつきまとっていました。高校卒業直前の2月に留学を考え始め、決心してサウスイーストミズリー大学に進学しました。大学生活が充実しているので、私は、アメリカの大学を選んで本当によかったと思っています。
高校卒業直前に、アメリカの大学進学を決意
アメリカの大学を選択して大正解でした!
第一志望に落ちたことが僕の留学人生の始まりでした
日本の数々の有名大学を受験しましたが、1校以外は不合格に。どうしようか悩んでいたときにアメリカの大学のことを知って留学を決意しました。まずは、公立のシトラスカレッジのFLSに入学して英語力をつけ、2年制のシトラスカレッジの進学コースに進学。将来は、4年制の大学への編入をめざしてがんばっています。
2年制の大学に入学後、4年制をめざす
アメリカの大学を選択して大正解でした!
アメリカの大学の柔軟なシステムに魅力を感じ、留学することに
はじめは日本の大学を受ける予定だったので、センター試験の勉強をしていました。でも、日本の大学は入学前に専攻を決めなければならならず、学びたいことが漠然としていた私は、高校3年の夏に、アメリカのウェブスター大学への進学を決めました。日本に比べ、アメリカの柔軟なシステムにより魅力を感じたからです。
高3の夏に、アメリカへの留学を決めました
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