英語学習の必要性

1留学前
ネイティブスピーカーとの会話に慣れておく
TOEICやIELTSなどの英語テストを受ける
自己紹介や日本のことを英語で話せるように準備
2留学中
学校の先生や教授と仲良くなる
「かっこいい!」と思った表現は即座にマネする
日本で続けていた趣味 or 新しい趣味にトライ
3留学後
英会話スクールや英語サークルに通う
留学前に受けた英語テストに再チャレンジ
自分の関心事がテーマの英語の記事やニュースを見る

成功のキーワードは好きこそものの上手なれ

英語習得に一貫して必要なものは「自信」だと思います。私自身もそうですが、たいがいの人は、ヘタクソな英語を話すことに抵抗感があるでしょう。それをフォローするのが、留学前の英語学習です。ネイティブスピーカーと会話をしておき、ヘタなりの英語を話す自分に慣れておく。「ちょっとは通じるじゃん」と、少し自分に自信をつけてあげられたら、留学のスタートダッシュに勢いがつくんですよ。

TOEICなどのテストを留学前後に受験するのも、レベルアップを自覚することで、その後の英語学習にはずみをつけるモチベーションとなるからです。

また、留学して英語力が伸びる人とは、英語を何らかの「楽しみ・喜び」とつなげている人。その方法は人によって、スポーツだったり、旅行だったり色々です。

私の場合、英語でジョークを言って外国人を笑わせたり、ギャグ映画を見てネイティブスピーカーと同じツボでウケる、そんなところに喜びを見いだしていました。だから、留学前に海外ドラマや洋画を見まくり、マンガや書籍を読み、彼らの笑いの文化を理解することからスタートしたんです。自分の関心事、趣味は留学先での自己紹介、海外の人との会話に役立ち、留学後も難なく続けられる自分なりの英語学習になります。