日本以外にも生きていく場所があることを知ってもらいたかった

小学校1年生と幼稚園年少組を連れ、オーストラリアで親子留学を体験しました。私は旅行英語を話す程度、子どもは英語の経験値はゼロの状態でした。滞在はケアンズの世界遺産に挟まれたエリア。ホストファミリー宅にホームステイしてそれぞれ現地小学校とチャイルド・ケア・センターに、私はSPCの語学学校に通いました。

異文化の中、子どもたちに達成感を味わってもらうために努力

ホストファミリーとの暮らしの中で、2人の子どもには極力ストレスをかけないように努めました。学校の送迎も、レンタカーを借りて自分で。夕食前の時間は、子どもたちをビーチに連れ出すなどして息抜きにあてるようにもしました。ケガなく、健康に過ごせたら……。学校を休ませないようにすることが、私のテーマでした。

親子留学の成功体験が、オーストラリアでの就学へ導く

翌年の夏休みも同じケアンズ・ケワラビーチでの現地校体験に向かいました。子どもたちにはビーチのアクティビティが魅力的だったんでしょう。二回目は期間も伸びて2週間です。その経験を経て日本で2年学び、子どもの意志を尊重した結果、ふたりともケアンズの幼稚園から高校まで一貫の私立校に留学することになりました。

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