「必ず英語が必要になるから」と、高校2年のとき、交換留学で渡米

海外経験という強みがあれば、楽になるだろうと、交換留学ができる高校を選んで、2年のときにアメリカのオハイオ州の小さな街にあるフォストリアというハイスクールに留学しまた。約10カ月間、ホストファミリー宅では、実の家族のように思ってくれて感動しました。食事は、自分でつくったので自炊する力はつきました。

討論や話し合いなど、実践的な授業に驚きました

留学先の高校では日本人は自分一人で、最初は授業もついていけませんでした。授業で特に印象深かったのは、社会科の授業。まず、机に向って先生の話を聞くというよりも、討論とか、話しあうとか、そういう授業がすごく多い。テーマも社会問題とかに踏み込みます。誰とでもフレンドリーになんでも話せて日本とは違いました。

留学体験を語ることができた推薦入試や採用面接

明治大学に入りましたが、高2で留学したことが、なにかと自信になりました。留学中はいろいろな経験しましたし、コミュニケーション能力などもついて、外国人に対しても臆せずに自分の意見が言えるようになり、留学で価値観も広がったことが良かった。就職活動の面接でも、高校のときの留学のことをアピールできました。

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