運と経験で手にしたバリスタの職 きっかけは語学学校の紹介

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私が勤めるカフェはチーズケーキが評判のトゥリーズオーガニックコーヒー&ロースティングハウス。開拓時代の空気が残るレトロな街、ガスタウンの一角にあります。8月末は一気に学生が辞めるので、すぐにカナダ人ばかりの職場に行けたのはラッキーでした。お店では顔と名前を憶えるのは必須事項なので、これが一番苦労しました。

英語の「世界観」に憧れて 現場で感じるコミュニケーションの違い

今なぜ、ワーホリをしているかといえば、「英語」への憧れです。もちろん、話せたら便利というのも理由の一つ。でもそれ以上に、英語の「世界観」に強く惹かれたんです。英語を話す人の醸し出す「空気」って、どこかフランク。実際に働いてみると、カナダ人は人間を良い気分にさせるのが上手で見習いたい文化だと感じます。

将来の夢に新たな構想 英語を学ぶモチベーションに

カナダ生活ももう4カ月。仕事や生活にも慣れたけど、楽な状態に甘んじてはいけない。海外で働けば英語はできるようになる、それは甘いと実感します。いつか地元広島で、自分のお店を持ちたいと夢を持っています。英語をおぼえて外国人観光客をターゲットにしたカフェ、B&Bなど日々、新しい構想を膨らましています。

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