コミュニティカレッジでホスピタリティ&ツーリズムマネジメントを専攻

甲南大学を卒業したあと、6年間イベント会社に勤務してた後に、留学をすることに決めました。大学4年のときに語学研修でイギリスに行き、2度目の留学はアメリカのコミュニティカレッジでした。専攻したのは、ホスピタリティ&ツーリズムマネジメントでした。アメリカの授業は実践的で、プレゼンテーションの機会も数多く刺激的です。

学内のフロントデスクや政府観光局でインターン経験

2学期目から学内にあるフロントデスクで働くというインターンシップを体験。いろいろな国の出身の学生の相談を受けたり、大学に入学したいという各国の希望者からの電話を受けて応対したり。実践で、私の英語力も伸びたと思います。また、3学期目には、南シアトル政府観光局というところで、インターンをしました。大学卒業後の1年間は、地元の旅行代理店で留学生を対象とした実習期間で、12カ月の有給就労が可能というものです。社員と学生の区別なく仕事を任せていただいたので、私にとって良い就業体験になりました。

帰国後の就職活動では、留学体験をアピールして3社内定

日本に帰る前から、転職サイトで就職活動を始めました。スカイプを使って面接をしたり、帰国日にあわせて採用試験や面接を組んでもらいました。書類は応募した4社のすべてを通過し、3社に内定しました。やりたいことは、留学や実務をするうちに見えてくるものだと思います。さまざまな経験で自分に自信できたと思います。

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