友人に刺激されて、アメリカへの留学を決意

中学や高校でも英語弁論大会などに出場していたのですが、英語力が足りないと自分では思っていました。将来は世界を飛び回る報道記者になりたいと思い、環境が整っている米国ネブラスカ大学リンカーン校を選びました。ジャーナリズムを専攻するには、普通より高いTOEFL点数が必要だったので長期プランを計画しました。

大学新聞とラジオ局でのインターンを経験

最初の2年間は英語力も伸ばしつつ、大学主体で発行している新聞の記者としてインターンシップを経験。レベルが高く大学内はもちろん、一般から政治のニュースまでカバーしていました。政治取材では、州議員に直接インタビューしたりもしました。3年目からは、TOEFL基準に達したので、関心のあった放送学を専攻できました。

大手企業に入社 ブランド戦略スペシャリスト、そしてマーケットアナリストへ

日本での就職活動では、テレビ局で「最終落ち」することが多く、一度社会に出ようと、日本を支える「ものづくり」家電メーカーに志望先を絞り、シャープに入社した後に、現在はインテルに転職。今はマーケットアナリストとして働いています。充実していますが、いつかはジャーナリストとして世界に発信していきたいです。

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