高校時代からの夢を形にするために、専門留学を決意

ハリウッドで働けたならと海外への憧れを持っていて高校時代から留学しようと思いつつ、大学の英文学科卒業後、写真・映像スタジオに就職。2年が経った頃、ついに専門留学を決意しました。意を決して、バンクーバー郊外の2年間の専門コース「ニューメディア・ウェブデザイン&ウェブディベロップメント」を選びました。

仕事上、英語はなくてはならないツールに

留学が終わろうとする頃、授業の一環でカナダの小人数のウェブプロダクションで働くことも経験しました。それまで学校で身に付けた技術を実際の場で確認できます。社内のやりとりをはじめ、英語もコミュニケーション能力も向上していきました。帰国後、IT企業に就職し、3年後に電通レイザーフィッシュに転職できました。

宝の持ち腐れにしないよう、言葉の勉強は一生涯

デジタル領域でのグローバル展開、外資系企業をサポートしています。デザインやプログラムなど制作を理解しているからこそ、クライアントにも明確な対応ができます。クライアントとの交渉、北米へのデザイン発注など、英語はなくてはならないツール。語学学習は適度な運動と一緒で死ぬまで継続していくものと考えています。

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