イギリスの学生とともに学べ、単位を取得できるのが魅力

高校時代の修学旅行を皮切りに、大学時代はアメリカやカナダで語学留学を経験。一度休学して、オーストラリアのアデレードにある語学学校で学びました。その後、一度日本に帰国し、大学の交換留学制度を利用して、大学3年生から4年生春までの10カ月間、イングランド西部にあるバース・スパ大学で授業を聴講しました。

教授も学生も活発なイギリスでの授業

数ある学部の中で、私が専攻したのは教育学。好きな講義を自由に取れるのが大学聴講の魅力です。他にも映画や詩といったカルチャー寄りのクラスも受講しました。私が感じた、日本の大学との大きな違いは、授業中の発言の機会の多さ、そして課題やレポートの厳しさ。毎日夜10時まで、ずっと図書館にこもって自習しました。

英語が自分の特技に

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実家暮らしの私にとって、自分ひとりの力で暮らすのは、これが初めての経験でした。すべて自分で考えて、決めて、行動しなければならない海外生活をやり遂げたことが自信になりました。帰国したら、みんなに「変わったね」って驚かれました。大学での知識に加えて、広い視野が身についたことが、大きな成果だったと思います。

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