カリフォルニアのキャンパスで過ごした、贅沢な1年半

大学3年生から1年半の間、アメリカの大学聴講にチャレンジしました。そして大学の姉妹校に交換留学生で留学。サンタクララ大学では海外ドラマのような光景でした。突き抜けるようなカリフォルニアの青空が広がり、リゾートホテル風の校舎が並んでいて。自分自身を「解放」できて好きなことに打ち込める贅沢な環境でした。

発言と体験を重視する、アメリカの大学の授業

授業では10分程度、人前で自分の意見を述べる機会が常にありました。アメリカ人の学生たちが、気負いなく、意見を堂々と述べる姿が印象的でした。日本の大学でも英語による講義がありましたが、英語で活発な議論にはなかなか発展しにくい。でもアメリカの大学でなら「英語で伝える力」を身につけられると実感できました。

最先端のIT企業で働く今も、生きる語学力

就職活動の末、急成長を遂げた新しい広告代理店に就職することができました。現在27歳の私は入社4年目。顧客のためにウェブ広告のプランを企画して、提案する営業職です。今振り返ると、かつての私には誇れることが何もありませんでした。でも留学は自分の中でやり遂げた感があって、それが大きな自信に繋がりました。

※スマートフォンサイトではダイジェスト版を掲載しています。完全版を読みたい方は、PCサイトへアクセスしてください。
PCサイトで読む

他の「私の選んだ留学」を読む