ワーキングホリデーのポイント

1到着直後は、友達を見つけて、情報をゲット!
ワーホリビザで語学学校に通える期間は国によって異なる。到着直後は英語力を磨くだけでなく、友達を見つけて、シェアハウスや仕事情報をゲット!
2英語力初級の人は都市部を狙おう!
都市や観光地には、日本食レストランなどのような英語力が高くなくても比較的つきやすい職場が豊富。
3英語力中級以上の人は、地元企業にチャレンジ!
英語で不自由なく意思疎通できるレベルの人は、地元企業が主宰するインターンシップなどにチャレンジしてみよう。

ワーキングホリデーとは

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アイルランド、イギリスなどで実施されています。国ごとに制約はあるものの、18歳~30歳の若者が対象。飲食店やファームなど好きなところで働いたり、語学学校に通ったり、旅に出たり、さまざまな体験ができる自由度の高さが魅力です。

ワーキングホリデーができる国

ワーキングホリデーに必要な英語力

語学力は不問

学力は不問。語学学校で学ぶことも可能。

ワーキングホリデーに必要な費用

4週間で約45万円(ニュージーランド)

ワーホリで海外に渡っても、英語に慣れることと友達づくりを目的に語学学校に通う人は少なくありません。留学生仲間から得られる安い滞在アパートや節約法などの口コミ情報も貴重!

私の選んだ留学

ワーキングホリデーのよくある質問

Q
ワーキングホリデーとはどんな留学?
A

働く、学ぶ、遊ぶ、自由度の高い留学です。

若者が海外に出て見聞を広めることを奨励し、就労が認められ、どこで暮らすのも自由というのがワーキングホリデー制度。1980年にオーストラリアと日本の間ではじまり、現在ではニュージーランド、イギリス、アイルランド、カナダ、ドイツ、フランス、デンマーク、韓国、香港、台湾でも実施されています。国ごとにさまざまな制約はありますが、現地の学校で学べるうえ、滞在費を稼ぐこともできるので、留学は高すぎるとあきらめていた人にもおすすめです。年齢制限などをクリアしていれば英語力も問われず、ハードルも比較的ゆるやかなところが魅力のワーホリですが、最近では就職活動や将来のキャリアをみすえて、語学学習も就労経験もしっかりやりたいという意欲ある人が増えているようです。
Q
参加条件は?
A

語学力不問でも年齢制限あり。滞在期間は1〜2年。

国によって異なりますが、18歳〜30歳ぐらいまでの日本国籍の人が対象です。夫婦でのワーホリは可能ですが、子どもの同伴は不可という国が多いようです。ワーキングホリデービザは、1つの国に対して一度しか取得できないのが原則で、申請は日本国内からのみです。また、海外保険への加入を義務づける国もあります。ワーキングホリデービザ申請取得の条件や決まりは変更される場合もあるため、最新事情については各国大使館や留学カウンセラーにおたずねください。
Q
どのぐらい滞在できますか?
A

国により異なりますが、おおよそ1〜2年。

滞在期間はイギリスが2年、そのほかの国は基本的に1年です。オーストラリアは指定された仕事を3カ月従事したことを条件に、セカンドワーキングホリデーに申請することが可能で、最長2年間滞在できることになります。
Q
どこで学ぶのですか?
A

語学学校で英語力を上げておくのもおすすめ。

特に英語力を問われることはないのですが、海外で働く以上、ある程度の英語力はあったほうがベターです。そのため、最初のうちは語学学校で英語を学び、コミュニケーションに自信をつけておく人が多いようです。世界各国の学生が集まる語学学校は友達ができやすく、ネットワークが広がります。このつながりがワーホリ生活ではことのほか重要で、家賃の手頃なシェアハウスや仕事を紹介してくれたり、別の街に移動する際にともに行動したりするケースも少なくありません。学校によっては、職場を斡旋してくれることもあります。以前は海外生活の体験を第一理由にワーホリをする人が多かったのですが、近年、将来をみすえて英語力もスキルもしっかり修得したいと考える人が増えました。そこで、学生ビザで語学学校に通い、その後、ワーキングホリデービザに切り替えて海外で働くという人も現れています。
Q
どんな職場で働けますか?
A

飲食店やファームは可能性大。

英語力によって、従事できる仕事の種類は異なります。需要が多いのはレストランやカフェなど、飲食店のキッチンスタッフやフロアスタッフ、販売員など。大都市や観光地の日本食レストランや日本人旅行客の多いショップなどは、英語力にそこまで自信がなくとも比較的チャンスがあるといえます。また、オーストラリアでは農場の仕事(フルーツピッキング)などに3カ月従事して、2年目の滞在を延長できるセカンドワーキングホリデーに申請する人もいます。英語が上級レベルであれば、観光ガイドや中には教育機関や日系企業などで働く人もいます。しかし、海外で仕事がすぐに見つかるとは限らないという現実も認識すべきでしょう。夏休みなど学校が長期休暇に入るシーズンはバイト探しの地元の学生がライバルになりますし、人気の高いカフェなどは経験者が優遇される傾向にあります。最近ではワーホリ学生向けに接客英語やコーヒーサーブが学べる語学学校(オーストラリアカナダ)もあるので、未経験者はそうしたところを検討してみてもいいでしょう。
Q
どこで暮らせますか?
A

生活に合わせて居住スタイルが変わります。

最初のうちは語学学校に通い、ホームステイや学生寮などで暮らすのがおすすめです。日本で語学学校の申し込みをするときに滞在先の手配も依頼しておけば、現地に行ってあわてる必要もありません。現地の生活に慣れて職を得るようになれば、ホームステイを出てシェアハウスを探すことになるでしょう。そうした住居情報は、インターネットで探すほか、語学学校やそこで知り合った友達から紹介されることも多いようです。シェアハウス探しから入居までの一連の手続きも、英語の勉強のチャンスです。
Q
費用の目安は?
A

他の留学よりお値ごろなのが魅力。

現地でいくばくかのお金を稼ぐことができるのはやはり魅力で、他の留学スタイルよりも費用を抑えることができます。ただ、ワーキングホリデーの時給は決して高くはなく、すぐ仕事にありつける保証もない以上、滞在中の給料をあてにして資金計画を立てるのはやめたほうがいいでしょう。現地で仕事がなくても数カ月間暮らせるだけの費用の準備があると安心です。さらに語学学校に通うつもりなら、1カ月あたり10〜15万円程度の学費も見ておきましょう。
Q
ワーキングホリデーをして就職に役立ちますか?
A

海外でどのような生活をしてくるかによります

就職に役立つような事前プランをたて、実践されてくることをオススメします。
Q
仕事はどのように見つけたらいいですか?
A

探し方は色々

現地のフリーペーパーで見つける、直接レストランなどに飛び込みして売り込む、インターネットで探す、友人からの口コミで探す、など方法はいろいろあります。最初の数か月、英語学校に通うのは英語力をつけることだけでなく、仕事の探し方を学校で教えてもらったり、情報収集するということも目的です。
Q
レストランではなくて、オフィスワークをしたいのですが、英語力はかなり必要だと言われました。どのくらいの英語力が必要ですか?
A

TOEIC600点が最低ライン

オフィスワークと一言に言っても幅が広いです。例えばパソコンの入力作業などは英語力はあまり求められないかもしれませんが、顧客やオフィススタッフとコミュニケーションをとらなければならないような仕事であれば、TOEIC600点は最低ラインの目安です。
Q
ワーキングホリデーをして就職に役立ちますか?
A

海外でどのような生活をしてくるかによります

就職に役立つような事前プランをたて、実践されてくることをオススメします。
Q
お金は稼げますか?
A

お給料はもらえます。

仕事をすることはできますのでお給料はもらえますが、時給や労働時間は雇用先によって異なります。
Q
仕事はすぐに見つかりますか?
A

英語力や職務経験があれば、応募条件が広がります。

Q
学校には行った方がいいですか?
A

英語力によって変わります。

英語力に自信がない場合は、学校に行って英語力を伸ばしてからの方が仕事が見つかりやすいので、学校に行く人が多いです。
Q
ワーキングホリデーができる国はどこですか?
A

英語圏は、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・アイルランドです。

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