大学留学のポイント

1選べる専攻の数は600以上!日本では学べない専攻も!
アメリカをはじめ、英語圏の大学で学べる専攻の数は、じつに600以上。やりたいことをきわめたい人は海外の大学向き。
2学生時代に築く世界中の人脈
現地の学生、世界各地の留学生が一同に集結する海外の大学。目的意識の高い学生から刺激を受けたり、有意義な人間関係を構築。
3留学経験の強みを活かした就職
日本の大学では得られない知識と異文化体験。留学生の強み、目的を明確にして目標を達成する力・対話力・人間力が評価される。

大学留学とは

海外の大学(高等教育機関)に入学し、学位を取得する大学留学。専攻や分野によっては日本よりも実績があったり、カリキュラムが先端的で実践的という場合もあります。勉強や課題はハードですが、留学生も学びやすいようサポートやシステムの整備が進んでいます。

カウンセラーのメッセージ

大学留学を成功させる鍵はなんと言っても早めの留学相談です。 例えばアメリカ大学へ進学する場合、高校3年間の成績によって出願できる大学が決まってしまいます。また出願しようとしたら既に受付を終了していたといったケースも過去にありました。専門家である私たち留学カウンセラーにご相談頂ければ、あなたの夢や目的を実現させるための適格なアドバイスができます。留学したいと思ったらまずはご相談ください。

ヨーク国際留学センター
チーフ留学カウンセラー
藤延

大学留学ができる国

大学留学に必要な英語力

大学留学に必要な費用

私の選んだ留学

大学留学のよくある質問

Q
大学留学とはどんな留学?
A

目的は海外の大学で学位取得。

海外の大学(高等教育機関)に入学し、学位を取得する留学で、日本の大学を卒業している人ならば大学院留学も可能です。専攻や専門分野によっては日本より教育の歴史が深く、カリキュラムが実践的で先端の研究が行われる場合もあり、欧米の大学の恵まれた教育環境を求めて、目的意識の高い学生が世界各地から集まります。
Q
各国の大学制度について教えてください。
A

3年で学士号が取れたり、2年制から4年制に編入可能な国も。

大学制度と教育機関の分類などは国によって様々ですが、北米型と英国型に大別され、入学資格や学位取得までの年数などに違いが見られます。
Q
カレッジとユニバーシティの違いとは?
A

国によって定義や分類、名称が違います。

University
日本でいう総合大学で、文系、理系のさまざまな専攻領域を提供する教育機関。学士課程(bachelor degree)に加えて、修士課程(master degree)、博士課程(doctorate degree)までを有するところもあります。
College
国や学校によって意味合いが変わります。北米でコミュニティカレッジ、ジュニアカレッジと呼ばれるのはいずれも2年制大学で、これらで取得できるのは短大卒業の資格、準学士号に相当するassociate degreeやdiplomaなど。アメリカ特有のリベラルアーツカレッジは教養大学と呼ばれ、一般教養全般を重視し、人文、自然科学、語学、社会科学といった分野を幅広く学びます。イギリスではUniversityとcollegeの区別が北米ほど厳密ではなく、総合大学を構成する研究・教育期間をカレッジと呼ぶことがあります。
Q
大学の入学条件、審査方法は?
A

基本は入試なし、書類審査で合否判定。

一般的に英語圏の大学では、一部の例外を除いて日本のような入学試験は行われず、英語力を証明するテストスコア、エッセイ、高校時代の成績表の提出が必要です。これに加えて推薦状を求められる場合もあります。これらの書類で総合的に入学審査がなされ、合否が決定します。イギリスをはじめ英国型のシステムを採用する大学では、ファウンデーションコース(進学準備コース)の修了、もしくは日本で大学の教養課程修了が条件となります。
Q
英語力が足りない場合はどうすれば?
A

サポート体制は充実しています。

専門用語を多用する講義を理解し、大量の文献を読み、リサーチやレポート、ディスカッションやプレゼンテーションをこなす。海外の大学で学位を取得するためには、これらを英語でこなす必要があります。留学生の多い英語圏の大学には、英語力と同時に授業に必要なカレッジスキルをカバーする研修や、語学力などのハンディを考慮したサポート体制が整います。
Q
留学中はどこに滞在するのですか?
A

入学の時期、学期制度は?

アメリカとカナダの場合、学期ごと、年に数回の入学日があるケースが多いようです。南半球のオーストラリアやニュージーランドでは、2月(秋学期)、7月(春学期)。イギリスは9月(秋学期)のみが入学時期です。
Q
大学のカリキュラムについて教えてください。
A

入学より、卒業のほうがハード。

入学式はなく、学期のはじめにオリエンテーションが行われ、授業が開始されます。講義要覧をチェックしたり、アカデミックアドバイザーに相談したり、試しに授業に参加して、学期に受ける授業を決定します。アメリカを例にとると、留学生はビザの関係上、1学期に最低12単位(3科目)履修する必要があります。授業時間は50〜75分程度で、1科目につき週2〜3回の講義があります。一般教養課程では何百人もの大教室での講義もありますが、専門課程では数十人程度になり、ディスカッションに多くの時間が割かれ、意見を発言することが大きく評価されます。授業はハードで、課題も多く、何冊もの本を同時に読んだり、ほぼ毎週レポートを提出したりと、ネイティブの学生でさえ大変な勉強量。留学生は苦労の連続になるとの覚悟が必要ですが、その分達成感もひとしおです。
Q
海外の大学で学べる専攻は?
A

専攻科目はバラエティ豊か。

海外の大学で学べる専攻科目はバラエティに富み、アメリカの大学では500分野にも及ぶといわれます。日本人に人気のビジネス系をはじめ、日本の大学ではあまり学べないユニークな学科や専攻もめじろおしです。

・海外で学べる人気の専門分野・例

-国際関係学
国家間や民族間の紛争、難民問題など世界で起きる問題解決を主旨とする学問。政治学、コミュニケーション、文化など幅広い領域を含み、国連職員など世界の国際公務員の大半はアメリカでこの分野を学ぶといわれます。
-ジャーナリズム
新聞、映像、インターネットなどさまざまなメディアを通して、必要な情報を的確に人々に伝達するための技術や知識を学習します。記者や編集者、テレビレポーター、フォトジャーナリストといったキャリアでの活躍が期待されます。
-映画学
ビジネスや理論、映画史、そして脚本や映像制作、編集、プロデュースなど理論と実践の両面からアプローチ。プロデューサー、映画監督、脚本家など映画・映像制作におけるプロを養成します。
-環境学
科学的アプローチと政策的アプローチの2方向から、「エコ」活動など地球環境を守る取り組みを行うための学問。研究者、エネルギー関係、政策担当などの幅広い分野で求められる領域です。
-ホテル&レストラン経営学
ホテルやレストランに特化した経営やマネジメントに関する知識や技術を実践と理論の両面で習得。日本では専門学校で学ぶイメージが強い分野ですが、海外では大学の専攻として確立しています。
-スポーツマネジメント
スポーツをビジネスとしてとらえ、法律やマーケティング等を学び、プロスポーツの運営や広報、代理人といった専門職を養成。クラブ経営などのほか、スポーツイベントの企画運営者という道もあります。
-犯罪心理学
犯罪者の言動、心理、思考等を研究し、扱い方を学び、犯罪の予防や再発防止、犯罪捜査に活かす、心理学から派生した学問。警察や弁護士、セキュリティ会社などでのキャリアが考えられます。
Q
費用の目安は?
A

授業料以外の経費も考慮して。

授業料以外に、滞在費、航空料金、留学生保険料、本や文具代なども。
1年間の留学費用は国や学校によって大きく変わります。
アメリカ:州立大学100万円〜200万円強、私立大学300万円〜400万円
カナダ、イギリス、オーストラリア:200万円台
ニュージーランド:100万円台

費用について詳しく知る
Q
入学審査官は、高校のレベルの差をどのように考えているのでしょうか?
A

残念ながら、入学審査官は日本の高校のレベル差までは見ません。

従って、日本式に偏差値でトップの高校でGPA2.2よりも、偏差値の低い高校でGPA3.9のほうが審査官の評価は高いのです。しかし、いろいろな方法でアピールすることもできます。一度、ヨークの留学カウンセラーにご相談ください。
Q
アメリカのトップレベルの大学を狙っているのですが、SATが必要と言われました。SATって何ですか?
A

SATは、アメリカの高校生が3年生で受ける「大学進学適正試験」です。

留学生には求めない大学も多くありますが、UCLAなどトップレベルの大学は留学生にも求めます。かなり難易度の高い試験です。例えばSATを必要としないコミュニティカレッジに入学し、UCLAに編入という方法をとることでSATを避けることもできます。UCLAは1年生から入学する場合はSATが必要ですが、編入時は不要です。大学留学はいろいろな方法がありますので、ヨークの留学カウンセラーにご相談ください。
Q
ホームステイと寮、どちらがいいと思いますか?
A

寮がオススメです。

新学期は、授業や生活に慣れるために時間がかかります。そのため、なにかと便利な寮で、まず大学生活の基盤を作られることをオススメいたします。
Q
心がけることはありますか?
A

大学での勉強は非常に大変です。

乗り切るためには、自身の努力はもちろんですが、教授やクラスメイトの助けを借りることも大切です。そのためにも、普段から会話を重ねることが重要です。
Q
条件付き入学って何ですか?
A

英語力以外の入学条件を満たしており、大学の指定する英語力が取得でき次第、大学への入学を許可されていることです。

Q
英語に自信がないのですが、大学に進学できますか?
A

英語に自信がない場合は、事前に語学学校に通うことはできます。

学校によっては、その学校内でのある一定上のクラスを卒業すれば、英語の試験なしで入学可能です。
Q
専攻が決まらないのですが、どうすれば良いですか?
A

アメリカの場合、現地に行ってから決めることができますし、専攻を途中で変更することもできます。

Q
どの国が人気ですか?
A

英語圏が人気です。学びたい科目や講師などで選ばれるのも一つの方法です。

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