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ジュニア留学 体験談

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ジュニア留学の体験談

友達を作るきっかけに、折り紙を持って行きました

大平彩嘉(小学5年生)

お母さんから、「夏休みに留学してみない?」とすすめられた時、私は少し迷いました。というのも、今年の春休みに短期の語学ツアーでニュージーランドに行ったときにはあまり英語ができなくて、現地の人たちとコミュニケーションがとれず、ちょっと寂しい思いをしたからです。「今回もそうだったらどうしよう」そう思うと心配で……。でも、「せっかくのチャンスだから、がんばって行ってみよう」そう考え直したんです。今回の目標は、海外で友達を作ること。そのためにはどうしたらいいかを考え、折り紙を持って行って、コミュニケーションのきっかけにしようと準備しました。

語学学校には韓国やメキシコからの留学生がいたのですが、「どこの国から来たのですか?」「名前は何ですか?」と自分から話しかけて、相手の言っていることがわからなかったら「ゆっくり言ってください」とか「もう一度言って」とお願いしました。すると、2週間目くらいから話すのが楽しくなり、帰る時には友達が10人もできたんです。用意していった折り紙も一緒に楽しみました。

英語の授業は、わかることが増えるからおもしろい!

大平彩嘉(小学5年生)

語学学校での授業は、英語を使った伝言ゲームやハンカチ落とし、映画鑑賞など。日本の小学校でも英語を習っていますが、カナダでの授業のほうが、私は楽しいと感じました。授業は全部英語で、知らない言葉がたくさん出てくるから、「授業のたびに、わかることがどんどん増える」のがおもしろかったんです。

先生の説明がわからなかったら「Please repeat」とか「What?」と聞きます。日本だったら「こんなこともわからないと思われたら恥ずかしいかな」と考えて質問するのをやめてしまうこともありますが、海外だったら知っている人もいないので、平気です(笑)。

英語だけじゃなく、洗濯など日本ではやらなかったことがたくさんできるようになったのも、留学に行ってよかったことです。もし行けるなら、また留学したいと思っています。

Column

メールの回数がどんどん減って、安心しました
語学留学中から次の準備開始

留学をすすめたのは、視野を広げてほしいと考えたからです。娘の通っている学校は全校生徒が7人という小規模の学校。いつも同じ友達としか接することができないため、どうしても、まわりを気にして行動するのがくせになっていました。カナダに着いた直後は、「○○がしたいけど、どうしたらいいかな」と何度もメールが来ていたのに、いつのまにか回数が減り、1週間もたつとこちらからのメールに、「大丈夫、自分でできたから!」と頼もしい返事が返ってくるように。帰ってきてからは何度も「私、がんばったんだよ。自分からたくさん話しかけて友達作ったんだよ」と誇らしげに報告してくれました。留学が自信につながったことを実感しましたね。