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フィリピン留学

セブ島をはじめ、7,107の島々からなるフィリピン共和国(首都マニラ)は、日本から空路約4時間半という距離に位置し、おおらかな国民性が魅力。植民地時代の影響を色濃く受けヨーロッパ・アメリカ・アジアといった幅広い生活様式や文化を垣間見ることができる。大自然に囲まれたリゾート地はもちろんのこと、経済成長著しいアジアの熱を体感しながら学ぶことができるでしょう。

フィリピンの基礎情報

正式名称 フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
言語 公用語はフィリピノ語/英語 それ以外に約88の現地語
政体/元首 立憲共和制/ベニグノ・アキノ3世
在留邦人数 17,822人(2013年10月時点)
気候 熱帯性気候。年間を通じて暖かい。
年平均気温26~27℃。
乾季(11月~5月) 雨季(6月~10月) 9月~10月は台風シーズン
大学の数 約2180校(総合大学、単科大学、職業技術訓練校含む)
通貨 フィリピンペソ
留学費用の目安※ 1ヶ月20万円 3ヶ月70万円 1年間300万円
(平均的な学校での授業料、滞在費、生活費。渡航費や保険は除く)

フィリピン留学情報

ビザについて

SSP(Special Study Permit)という特別就学許可の申請は全員必須。日本人の場合、30日以下の滞在であれば観光ビザ申請の必要はない。31日以上滞在の場合は、日数に応じた観光ビザ延長の申請が必要。さらに59日以上の滞在で、ACR-Iカード(外国人登録)、6ヶ月以上の滞在でECC(無犯罪証明書)の申請がそれぞれ必要となるが、どれも現地の学校が手配代行するので特に日本で申請するものはなし。

保険・医療制度

フィリピンでは日本のような国民皆保険制度はなく、基本的に自分で医療費を負担しなければなりません。そのため、一定額までの医療費をカバーできる任意保険に加入しておくのが一般的なようです。無料で家まで駆けつけてくれる救急車はありませんので、緊急の際は自分でER(救急治療室)に向かうのが一番です。語学学校が海外保険の加入を強く勧めており、学校かかりつけの病院へは学校の日本人スタッフがお連れしているようです。かかりつけ病院には日本人スタッフもおり、安心してサポートを受けられます。

フィリピン留学で選択できるプログラム

語学留学とは?

第二公用語として幼少期から英語を学んでいる背景があり、初級者やシャイな日本人に対しても我慢強く理解するまでとことん指導してくれる国民性が特徴。グループレッスンが苦手だったり自分のペースで学びたい方にオススメの留学先です。日本人スタッフも多く、学生の大多数が日本人のため、安心して英語力向上に集中できます。

こだわり留学とは?

「英語で学び、体験する」留学は、英語力そのものもアップしやすいです。なぜなら、そこでは英語は「目的」ではなく、情報伝達や知識技術を得るための「手段」となるぶん、修得が早くなるからです。専門用語をおぼえて表現力が広がったり、スキルや知識を得たりと通常の英語授業にはない達成感も魅力的です。