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ニュージーランド留学

世界でもっとも人口密度が低い国の一つで、柔和な気候と自然に恵まれた美しい島国。四季や変化に富み温泉もある風土は、どこか日本人がなじみやすい雰囲気。文化風俗にはイギリスの名残が見られます。すべての大学が国立でそれぞれが専門分野をもち、世界的にも高い教育水準を維持。語学留学をはじめ、公立の専門学校なども留学生の人気を集めています。

ニュージランド留学で人気の都市

ニュージーランド
  • オークランド
  • ウェリントン
  • クィーンズタウン
  • クライストチャーチ
オークランド
ニュージーランド最大の都市にして、経済、産業、文化の中心地。別名City of Sails(帆の街)通り海に囲まれた美しい港町は近代的でありながら緑も多く、「世界で住みやすい街」に選出されることも。温暖で日照時間が長い。
ウェリントン
北島南端に位置するニュージーランドの首都で国会議事堂、裁判所など政府中枢機関が集中する。映画、演劇産業の中心という顔ももち、イベントも数多く開催される。坂道が多い街として知られ、海とのコントラストが美しい。
クィーンズタウン
南島の南部に位置する湖に面した小さな街。サザンアルプスを一望できるニュージーランド屈指のスキーリゾート地で、夏もポプラ並木が有名な避暑地として人気。宿泊施設や娯楽施設が集まり、観光業やサービス業が発達。
クライストチャーチ
南島の東海岸にあるニュージーランド第2の都市。美しいイギリス式の公園が街中に見られ、Garden Cityの愛称で呼ばれる。南島の商業サービス中心都市であり、年間通じて温暖な気候に恵まれており畜産や農業も盛ん。

ニュージーランドの基礎情報

人口 約440万人(2012年5月末、NZ統計局推計)
政体/元首 立憲君主制/女王エリザベス2世陛下
総督ジェリー・マテパラエ
在留邦人数 13,569名(2010年10月、外務省海外在留邦人数調査統計)
気候 北部は亜熱帯、南部は温帯で、酷暑や厳冬のない温暖な気温に恵まれているが、天候が変わりやすいのが特徴。
オークランド(最高/最低気温)1月16℃/23℃ 7月9℃/14℃
クライストチャーチ(最高/最低気温)1月12℃/23℃ 7月1℃/11℃
大学の数 7校
留学費用の目安※ 1カ月29万円  3カ月70万円  1年間250万円
(平均的な学校での授業料、滞在費、生活費。渡航費や保険は除く)

ニュージーランド留学情報

教育制度・事情

教育制度はイギリス方式にならい、大学学部課程は3年で専門領域を集中して学びます。職能訓練機関としては公立のポリテクニックがあり、ビジネス、観光学、美容など幅広い分野のコースを提供。このほか私立の専門学校もあります。大学、ポリテクニックともに付属の英語コースを設置、あるいは私立の英語学校と提携を結ぶなどし、留学生に広く門戸を開いています。中等教育機関(日本の中学、高校に相当)もほぼすべて公立で、大学同様政府の管理に置かれているため教育の質は高く、治安の良さや学費の手頃さから高校生の留学先としても人気です。滞在方法としてはホームステイが多く、地方では農牧場のファームステイもポピュラーです。

ビザについて

日本国籍の人は、滞在3カ月以内の短期留学であれば日本での事前申請は不要。延長は現地で手続きでき、最長9カ月まで滞在可能です。政府認定校においてフルタイムのコース(週20時間以上)に3カ月以上留学する人は学生ビザの対象となります。また、NZQAが定めたカテゴリー1の学校にフルタイムで14週以上通う留学生には週20時間以内で就労する権利が与えられます。1学年あるいはそれ以上留学する学生は休暇中フルタイムで働く権利が与えられます。ワーキングホリデービザの対象者は18歳以上30歳までで、1年間滞在可能。滞在中に移民局指定の職種経験をクリアすれば条件つきで3カ月の延長が認められます。就学は最長6カ月まで認められます。

保険・医療制度

ニュージーランド国民に対して医療費は基本的に国の負担となり、公的社会保険制度は存在しません。しかし、私立病院でより良い治療を受けるために民間の医療保険に加入する人もいます。短中期滞在の外国人は原則的に民間の保険に加入は認められず、一部の例外を除き外国人はすべての診療が有料となります。学生は民間保険Southern CrossのInternational Student Careという保険があり、加入すれば3カ月169NZドルの保険料ですべての病気治療と救急車の利用料金などをカバーできるというものです。風邪薬や鎮痛剤などの市販薬を除き、医者の処方箋なしで薬を購入することはできません。

ニュージランド留学で選択できるプログラム

語学留学とは?

語学学校は私立運営が多く、アットホームな雰囲気が魅力。毎週入学可能などフレキシブルなところもあります。フレンドリーで温和な国民性とあって、海外渡航やホームステイが初体験の人にも安心です。留学生の受け入れは政府の資格庁に認定された学校のみなので、教育の質や学習環境が保証されています。

大学留学とは?

すべて国立大学で、各大学がそれぞれ得意な専門分野をもち、大学院課程まで学ぶことができ、良質な教育を提供しています。留学生サポートのガイドラインが法律で制定されており、外国人でも安心して学びやすいのが魅力。

専門留学とは?

国立の2年制の専門学校ポリテクニックと私立の専門学校があります。プロを目指す1年以上の長期コースから半年未満で修了できる短期まで幅広く、語学学校と提携しているところでは1年以内で英語+専門分野を学べるところもあります。

ワーキングホリデーとは?

最大1年の滞在期間中、最長6カ月の就学が許可されているので、働いたり、旅をしたりするのに加えて英語をしっかり学びたい人向きです。フルーツピッキングやファームなど、英語力に自信がなくても比較的仕事を得られやすいところもあります。

ジュニア留学とは?

南半球にあるので、季節が日本と逆のニュージーランド。人口より羊が多いと言われています。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ラストサムライ」など多くのヒット映画のロケ地でも有名。比較的治安がいいので、海外生活が初めての方にもおススメです。

こだわり留学とは?

「英語で学び、体験する」留学は、英語力そのものもアップしやすいです。なぜなら、そこでは英語は「目的」ではなく、情報伝達や知識技術を得るための「手段」となるぶん、修得が早くなるからです。専門用語をおぼえて表現力が広がったり、スキルや知識を得たりと通常の英語授業にはない達成感も魅力的です。