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リアルな情報をお届け! カウンセラーブログ

2018/10/1 Mon.

驚き!!!イギリス英語とアメリカ英語の違い

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イギリスのロンドンに到着してから、とある日のこと・・・。

地下鉄に行こうとした時、地下鉄の駅の入り口がどこにあるのか分からず、通りすがりのイギリス人に聞いてみました。なんとか、数少ない知っている英単語を振り絞って、地下鉄は・・・英語で・・・SUBWAY<サブウェイ>だ!

“Could you tell me where is the subway?” <サブウェイがどこにあるか教えていただけますか?>
“Subway? Certainly, Please come with me. I can take you there.” <サブウェイ?いいですよ。私に着いて来てください。>

さすがイギリス紳士!なんて優しいのでしょう!すぐそこなので連れて行ってくれるそう。着いて行くと・・・ニッコリ♪
ん?あれ?!!それには確かにSUBWAYと書いてある看板。けれど地下鉄のSUBWAYではなく、日本でも有名な、その場でカスタマイズしたサンドウィッチを作ってくれるあのファーストフードチェーン店SUBWAY。

私の行きたいSUBWAYはサンドウィッチ屋さんのサブウェイではなくて、地下鉄のサブウェイです。なんとかジェスチャーで“Underground train Station”なんて言ってみると、イギリス紳士は笑いながら“Tube! You meant tube! Underground!”

そうなんです!!!
イギリス英語では地下鉄のことを「Tube, underground」というのです。これぞ英語のカルチャーショック。

その他、アメリカ英語ではスポーツのサッカーのことを「Soccer」、イギリス英語では「Football」。
アメリカ英語では1階のことを「First Floor」、イギリス英語では「Ground floor」、2階のことを「First Floor」。
「Public school」はアメリカ英語で公立学校、イギリス英語で私立(寄宿学校)のことを指します。

驚きですよね。同じ英語圏なのに関わらず、こうも単語が違うのです。
特に日本は、戦後アメリカの影響を大きく受けているため、日本での英語教育はアメリカ式になっています。

皆さんも英語の違いを楽しんでみてください!Enjoy!

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