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リアルな情報をお届け! カウンセラーブログ

2018/9/18 Tue.

今年のジュニア留学を終えて

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今年も多くの小中高生が単独で留学をされました。現地滞在中の留学生から連絡があったことを簡単にご紹介したいと思います。

学校初日のオリエンテーションで何を言われたか分からない・・・
学校初日に行われるオリエンテーションや帰りのお迎えの時間などの案内が英語だったので、「分からない」「説明されていない」という連絡が数件ありました。
現地に行ったら当然、重要事項もすべて英語になります。これを1回で聞き取るのは難しいかもしれません。
そこで大切になってくるのが、質問をする勇気だと思います。分からないのは恥ずかしいし、学校のスタッフから「分かった?」と言われたら「YES」と答えてしまうこともあるでしょう。
ただ、ここで勇気を振り絞ってがんばって欲しいです。恥ずかしい気持ちも分かりますが、そこではっきり質問ができれば、きっと成長のきっかけになると思います。それに友達にならなければ2度と会わない人ばかり、恥ずかしくても関係ないですよね!!

英語ができないことを他の留学生から、からかわれた!!
去年まではあまり聞かなかった事例です。英語ができないと、からかってくるのはそもそもおかしな話で、英語ができないから、日本から遠く離れた外国へはるばる長い時間飛行機に乗って、留学に来ているのです。
私が担当させていただいたお客様は、からかわれたことを学校のスタッフに相談したらしく、からかってきた生徒はお叱りを受けたようです。日本人留学生の中には、からかわれたことを誰にも相談できなかった人もいたようです。

上記事例に対する対策は、以下のとおりです。
1.自信のない英語でも、とにかくたくさん話してコミュニケーションを取る
2.自信のない英語でも、大きい声で話す

英語ができないことよりも、コミュニケーションが少ないことが問題なのかもしれません。フレンドリーに一生懸命話しかける人に対して、からかいづらいですよね。
小声で話したことで、英語ができないと印象付けられてしまうこともあるでしょう。パフォーマンスでも良いので声を大きくすると、英語ができるように聞こえる場合もあるようですよ。

以上、来年以降の留学の参考にしていただければ幸いです。

来年の夏休み留学の受付は、今年の11月もしくは12月を目処にスタートいたします。
皆様、お問合せお待ちしております。

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