留学ブログ。「褒めること」はコミュニケーションの潤滑油 | ブログ|ヨーク国際留学センター
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2018/6/11 Mon.

「褒めること」はコミュニケーションの潤滑油

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アメリカでホームステイをして気づいたことの一つが、「この人たちはよく人を褒めるなぁ」ということ。

ホストファザーがホストマザーに「You look gorgeous today.(今日はゴージャスだね)」とか歯の浮くようなことを言います。特に今日ゴージャスな洋服を着てるわけではないのに。私がスカーフをつけた日はホストマザーが「Nice scarf. I like the color.(素敵なスカーフだわ。その色が好きよ。)」とか気持ちのいいことを言ってくれます。ホストマザーは5歳の子供がクレヨンで描いた絵を見せに来た時、「Oh, it’s beautiful, honey.(素敵だわ!)」と両手を広げて大げさに褒めるのです。親子でも夫婦でも「I love you.」という言葉はしょっちゅう会話の中にでてきます。

褒められると気分は良くなりますから、これはコミュニケーションの潤滑油だと思いました。それを知って以来、なるべく「褒めること」を会話の中に取り入れようと意識しています。褒めた側も褒められた側もいい気分になって、和やかな雰囲気になります。

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