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2018/2/13 Tue.

フィリピン留学体験談とお役立ち情報

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今回は私が昨年の夏、フィリピンに滞在したときの留学体験談をお話したいと思います。
フィリピン・マニラにある語学学校「SELCマニラ」のドミトリーに滞在し、1週間授業を受けてきました。これからフィリピン留学を検討されている方へ少しでも参考になれば幸いです。

<フィリピンの食生活と味付け>
日本は島国ですので他の国の文化も受けつつ、同時に独自の文化をもっています。食文化でも醤油やソース、わさびなどオリジナルの調味料や味付けが存在します。
一方、フィリピン料理の多くは中国やスペインの文化の影響を受けています。コショウ、トウガラシなどの香辛料、ニンニク、ショウガ、タマネギ、トマトといった香味野菜が使われることが多く、日本でも馴染みのある味付けが多いです。
従って、多くの留学生はフィリピン滞在中の食生活について困ることはなく、むしろ楽しみの一つにもなっています。
私もいくつかのフィリピン料理に挑戦しましたが、どれも美味しく、特に「アドボ」という料理が私のオススメです!

<フィリピンのトイレ事情>
フィリピンのトイレにはトイレットペーパーがないと、ちらほら聞くことがあります。
そもそもこれには理由があり、フィリピンの下水処理機能があまり発達していないためといわれています。
世界一とも言われる日本のトイレに慣れている私たちからすると、最初は驚くかもしれません。
実際に行ってみると、大型のショッピングモールはすでに整備が進んでいてトイレットペーパーもあり、日本と変わらずキレイな印象でした。
一方で、トイレットペーパーが設置されていないところも多数あるので、渡航前に日本で用意していくことをオススメします。また使用後は、ペーパーはトイレに流さず用意されているBOXに入れることが多いようです。

<フィリピンの英語>
フィリピンの公用語は英語です。欧米への留学を目指す日本人もいますが、しっかりとした語学学校を選べば、フィリピンの中でも高い教育水準を持った先生の授業を受けることが可能です。特にフィリピンはマンツーマンレッスンの学校が多いので、自分のペースでしっかり勉強したい方に最適です。実際に私が勉強をした「SELCマニラ」では1日8コマ、朝8時から夕方17時まで授業があり、英語漬けの生活を送ることができました。授業が終わる頃には英語の口になっており、短期間で英語力を身につけたい方にもオススメです。
フィリピンのショッピングモールやレストランでも英語は通じますが、一部のタクシーなどでは英語が通じないこともありますので、注意が必要です。(タクシーを利用する際には、uber(ウーバー)などのアプリを使用している留学生が多いようです。)

<フィリピンと日本の距離>
留学をご検討されている方の中には、今まで飛行機に乗ったことのない方、乗り物酔いしやすい方などいらっしゃると思います。特に移動で身体に負担をかけたくない方にフィリピンはオススメです。欧米とは違い、東京からマニラまではおよそ4時間のフライトで到着します。これは新幹線で東京から博多まで行くのと同じくらいの時間です。
フィリピンは日本から渡航する上で、より身近な海外の一つといえるでしょう。(ただし、フィリピンの道路は日本ほど整備されてなく、デコボコしています。車移動でも酔いやすい方は事前に薬をご用意ください。)

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