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2018/1/15 Mon.

我が子の留学を考える

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昨年出版された河合雅司氏の「未来の年表」(講談社現代新書刊)をご存知ですか?

マスコミなどでも取り上げられ話題となった書籍なので読まれた方も多くいらっしゃるかと思います。内容は日本の人口減少により、2017年以降に起きると思われることについて書かれた興味深い一冊でした。読書後の印象は、子どもたちが大人になった時の日本はどうなっているのかと、かなり不安になりました。

ところでこの書籍のテーマでもある日本の人口減少ですが、私が気になるのはそれに伴う「労働力人口」と「内需」の減少です。この対応策として既に行なわれているのが、フィリピンを初めとする東南アジア諸国からの労働力の受入れと企業の海外進出です。

こうした対応策が今後継続し拡大されていく中で、日本人として需要となってくるのが「異文化適応力」と「英語によるコミュニケーション力」の二つの能力だと思っています。勿論すべての日本人が備える必要があるものではありませんが、この二つの能力に、社会人となって身につけた担当分野の能力(営業力、事務能力、企画力、ITスキルなど)が加わることによって、今後活躍できる分野や機会は確実に増えると思います。例えば海外進出に伴う海外赴任、海外からの労働力受入れ部門への異動などが考えられます。

そしてこの二つの能力を体験したり、身につけるのに最適な手段が、「留学」だと思っています。小学生・中学生の場合は体験的な短期間の留学になると思いますが、高校生以上の方であれば1年間以上の留学をおすすめします。

とはいっても、子どもに適した留学には、どんなプログラムがあるのか分からない方も多いと思います。そんな方は是非、このサイトにある留学特集「子どもの留学を考える!」をご覧ください。特集では、親が感じた留学の成果、実際にお子様を留学させた体験談、年代別にわかる留学プログラムなどを掲載しています。

10年、20年後の日本がどんな国になっているか分かりませんが、どんな対策をしたとしても、今からでは人口減少に伴う労働力人口と内需の減少を避けることはできません。こうした環境下の日本で、これから暮らしていく子どもたちの将来を考えて「留学」を検討してみてください。

◎留学特集「子どもの留学を考える!」>

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