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2018/1/9 Tue.

オーストラリアのワーキングホリデー体験記② ~留学前準備編~

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今回は、ワーホリ体験記「留学前準備編」をお話しします。
体験記①の最後に、学校や滞在先、航空券は早めに手配した方が、選択肢が広がり、安心且つお得でオススメです、というお話をしましたが、留学計画を早めにおこなうことは、より充実した留学生活を送る上でとても重要です。

そして留学前にしておきたいもう一つ大切なことが、留学前の事前英語学習です。前週のブログでも留学カウンセラーが留学前英語学習の方法をお伝えしましたが、私もオーストラリアに行く前から独学で英語を学びました。いろんな方法があると思いますが、私がおこなった方法は、好きな映画を何回も観て、ヒアリング練習をしたり言い回しを覚えたりしたことと、学生時代の教科書や問題集を引っ張り出してきて、思い出しながら勉強しました。

私は受験勉強の経験がなかったのと大学よりフランス語を専攻しており、英語については相当忘れてしまっていたので、本当に基礎文法から学び直しました。ビックリするくらい基礎中の基礎を忘れている自分に衝撃を受けましたが、それでも一度学んでいることは、思い出しやすかったように感じます。この時、短期間でも集中して勉強したことが、後のクラス分けテストにも繋がりました。

海外の語学学校のクラス分けでは、レベルが低いほどアジア人・日本人が多いことが現状です。もちろん、日本人がいることが悪いことではありません。時に精神的な支えになってくれたりもしますが、意思が弱いと、英語を学ぶ環境なのに日本語で会話してしまったり、せっかく多国籍の人たちと友だちになれるチャンスなのに、日本人だけで集まってしまったり。なので、よりレベルの高いクラスを目指す人は、絶対に留学前の英語学習をオススメします。

私の場合は、お金を節約した方法での英語学習でしたが、もし時間とお金に余裕がある方は、集中的に学べるカリキュラムを提供している英会話学校へ行くとか、ワーホリの前に違う国で短期集中で学ぶ2ヵ国留学などもいいかもしれません。

最後に、出発前に日本にいる家族のための留学前準備も忘れずに。緊急連絡が必要な時のために学校や滞在先の連絡先を残すこと、万が一紛失した時のためのクレジットカードやパスポートの番号を残すこと、公的手続きについての対応もおこなっていきましょう。

次回は、「語学学校編」をお届けします。

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