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リアルな情報をお届け! カウンセラーブログ

2017/11/27 Mon.

留学のホームステイ

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アメリカの初日の食事が「マクドナルド」。これは私がアメリカの留学生活で最初に受けたカルチャーショックでした。

留学生活の初日、私が乗った飛行機は無事目的地であるシカゴ・オヘア国際空港に到着。その後、車で6時間かけてホストファミリー宅へ向かいました。初日の夕食は自宅でご馳走かと思いきや、途中休憩で立ち寄ったと思っていたマクドナルドのチーズバーガーが初日の晩餐でした。着いたのが遅かったので、歓迎会は明日かなと思ったのですが、翌日の夕食も普通の食事でおもてなしの食事ではありませんでした。その後生活を続けるうちに、自分はゲストではなく、家族の一員として受け入れられたことが徐々にわかってきました。

私の家も留学生を受け入れたことがありましたが、その時は留学生をゲストとして受け入れ、日本人的なもてなしをしました。互いの考えや文化を認め合ったうえで、日本人のやり方で対応すればいいのかと思っています。

ところで私が体験したホームステイは、ボランティアによる無償のものでしたが、留学でのホームステイのほとんどは無償ではなく、有償のものになります。この有償のホームステイですが事前に知っておいた方が良いことがいくつかあるので、まとめてみました。

< 有償のホームステイ/知っておいてほしいこと>
①ホストファミリーの手配は学校、もしくは専門会社が行なう
②ビジネスとして行なっている場合もあり、家族の一員として受け入れてくれる家庭とは限らない
③ホストファミリーがシングルマザーや老夫婦の場合もある
④一家庭に複数の留学生が滞在していることがある

どうですか。もっと家族との交流があると思っていませんでしたか。イメージとしては、食事付きの民泊程度に思っていた方がいいと思います。もちろん、有償のホームステイであっても、家族の一員として受け入れてもらい、楽しい経験をして帰国された方もいます。夏休みの小・中学生の方を対象としたホームステイは、比較的面倒見の良いホストファミリーも多いようです。

こうした点を考慮して、ヨーク国際留学センターでは現地の会社と提携し、ホストファミリーとの交流に重点をおいた「ヨーク厳選ホームステイ」をご用意しています。その特徴は以下の通りです。

< 厳選ホームステイの特徴 >
①現地スタッフが直接訪問し、ホームステイ先をチェック
②家族の一員として受け入れてくれるホストファミリー
③ホストファミリーと問題が発生しても、現地の日本人スタッフがサポート
④つたない英語力でも、コミュニケーションをとってくれるホストファミリー

ヨークの「厳選ホームステイ」はいかがですか? ホストファミリーとは相性もあるので「厳選ホームステイ」であっても、すべての人が100%満足できるとは言い切れませんが、これまでの満足度はかなり高いようです。
ただし「厳選ホームステイ」をご紹介できる地域は、カナダのバンクーバー/トロント、オーストラリアのシドニー、ニュージーランドのオークランドの4ヶ所です。

ホストファミリーとの交流をしたいという方は、語学留学にこの「厳選ホームステイ」を組み合わせてみてはいかがですか。
ご興味のある方は下記までお気軽にお問合わせください。
・TEL:0120-115-589(フリーダイヤル)
・MAIL:https://www.york-global.jp/form/inquiry/

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