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2017/10/10 Tue.

海外への進学の道

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私の周りには、何人かアメリカの大学に留学した友人がいます。
友人Aさんは、高校在学中に短期留学をしたことをきっかけにアメリカの大学に進学することを目指すようになり、奨学金を使って渡米して卒業した後、現在、外資系企業でキャリアウーマンとしてバリバリと仕事をしています。友人Bさんは、アメリカで大学院を卒業し、日本の学校や企業で英語講師をしています。同僚のCさんは、高校生の頃からアメリカに憧れを抱き、日本の短大卒業後、アメリカの大学・大学院を卒業し、最終的に7年間アメリカに在住し、ヨークで留学カウンセラーをしています。

私も大学時代に休学留学を経験はしましたが、高校生の頃に海外の大学に進学しようとは、全く視野に入れたことはありませんでした。というか、海外の大学に進学する道があることに気づいていませんでした。
この仕事をしていると、小さい頃からお母さんと親子留学をするお子様や小学生・中学生からジュニア留学をするお子様、更には高校から海外の現地校に行く高校生が多いことを実感します。多感な時期に海外留学を体験して異文化に触れることは、とても刺激的なことでしょう。戸惑いや不安、苦悩もあるかもしれませんが、留学体験をしたお子様や保護者の方に体験談をお伺いすると、「行って良かった、また行きたい」「行かせて良かった、とても積極的な子になった」と多くの前向きなお言葉をいただきます。何か壁にぶつかった際、そこで立ち止まってしまったり諦めてしまうのではなく、その壁を乗り越え国際力をつけたことにより、得られる達成感だと思います。

いろんな進学の道、就職の道があると思いますが、海外の進学・海外の就職の道があることを知らないで人生を歩むのと、知っていて人生を選択するのとは大きく違うのではないでしょうか。どの道を選んでも自分次第でハッピーな人生を送れると思いますが、せっかくなら広い視野で物事を考え、人生を歩んでいきたいですね。

◎特集:アメリカ大学進学
◎特集:こどもの留学を考える

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