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2017/6/26 Mon.

留学中の旅行日記 ~モナコ・スイス編~

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以前「留学中の旅行日記~イタリア編~」をご紹介しました。
この「留学中の旅行日記」は、私がフランスに留学していた頃、フランスはヨーロッパに位置しているので、航空券が比較的安く、近隣国に旅行をしやすかったため、色々な場所に旅したお話です。

今回は、モナコ、スイスの旅をご紹介します。

モナコは、バチカン市国につぎ2番目に小さい国。F1レース「モナコグランプリ」が開催されることでも有名ですね。また純粋なモナコ国籍の人は少なく、大多数が外国籍の外国人でお金持ちが集まる国とも言われています。モナコを訪れた時は、南仏ニースなどを旅しているついでで行ったので、Tシャツにジーパンというラフな格好でした。旅をするには何の問題もない格好ですが、さすがモナコは違う!港に停泊するゴージャス船やカジノ、マルシェ(市場)にルイ・ヴィトンのバッグを持ってお買い物に来るきれいな格好をしたセレブなおばあちゃんに驚きました。街並みもステキでやはりお金持ちが集まる街という印象です。

スイスは、チューリッヒやローザンヌ、ジュネーブを周遊しました。驚いたのは、公用語の多さ。街中や電車のアナウンスでは多数の言語が行き交っています。ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語が公用語です。確か学校でクラスメイトだったスイス人は、トリリンガルやマルチリンガルだった記憶があります。
ローザンヌからレマン湖を渡って、日本でも有名なミネラルウォーター「Evian/エビアン」の街にも行きました。無料でエビアンの水が汲める所があるので、友人と「エビアンはトレビアーン」ってくだらないダジャレを言ってみたり(笑)。
因みに、フランス語で「トレビアン」は英語の「very good」って意味です。

またスイスと言えば、日本でも人気のチーズフォンデュ。本場スイスのチーズフォンデュは、とても白ワインの味が強く、お酒が弱い人は酔っちゃうかもしれませんね。

日本は島国なので、他の国に行く時は「海外に来た!」感がありますが、モナコもスイスもフランスからバスや電車で国境を越えられるので、大陸ならではといった感じでいつの間にか隣の国に入国しています。また、外国籍の人が人口を多数占めていたり、多言語が飛び交うという環境も日本では味わえない異文化体験ですね。ぜひ留学中は、時間と費用の余裕があれば、隣国を訪問してみてはいかがでしょうか。
他の国の旅日記はまた今度…。

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