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2019/9/9 Mon.

オーストラリアのワーキングホリデー体験記⑮~Final~

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今回で、オーストラリアのワーキングホリデー体験記シリーズも、とうとう「Final」です。
最後はざっくばらんにオーストラリアの出会いと経験をお伝えします。

・驚いたこと:ワライカワセミの鳴き声
ケアンズに到着して、すぐに聞こえてきた独特で不思議な鳴き声。「クォカカカカカ」というように聞こえて何の鳴き声だろうと、ホストファミリーに質問してみると、オーストラリアに生息する「ワライカワセミ」という鳥でした。人が大声で笑っているように鳴くことから、そう名付けられたそうです。最初はまぁまぁウルサイなーくらいに思っていたのですが、今となっては懐かしくまた聞きたい、オーストラリアで最初に驚いたことです。

・挑戦したこと:スカイダイビング
語学学校ではいろんなアクティビティが開催されていました。そのひとつがスカイダイビング。高所恐怖症なのによくやったもんだと今思い返すと恐怖でしかないですが…。セスナに乗って富士山よりも上の4,500メートルほど高さまで行き、そこからインストラクターとジャンプ!そのセスナは出入りするドアが開いたままで、それも一番最後に乗り込んだため、すぐ横のドアを覗くとそこは上空。飛び降りる時も「ムリムリムリムリ」と言いましたが、日本語のオーストラリア人のインストラクターの強制的なプッシュで、落下。飛行機から飛び降り、パラシュートを開くまでの一瞬は、何とも言えない感覚で、本当に宙を浮いているようでした。自分がスカイダイビングに挑戦しているDVDを購入したのですが、すごい顔してました(笑)。もし、今後スカイダイビングに挑戦する人がいたら、アドバイス!口は普通に閉じていた方がいいですよ。開けてしまうと、目の前で暴風を向けられたコントのような顔になって息が苦しいですし、過剰に口を閉めてしまうと頬肉がよってしまい、風になびいて変な顔になります(笑)。因みに私は、後者でした。

・初めてしたこと:釣り
マーガレットリバーという田舎町に滞在していた時、あまりにも何もやることないけど海だけはあったので、釣り具を購入。週末はひたすら色んな海岸や桟橋に行って、釣りをしていました。初めて釣った魚は、ナマズでした。
オーストラリアあるあるなのか、桟橋で釣りをしているとお目当ての魚ではなく、エイばっかり寄ってきました。

・最高の出会い:素敵なホストファミリー
私が滞在したホームステイ先は、プール・庭付き2階建て一軒家の老夫婦が住むお家。近くに共働きのお子様が住んでいたので、よくお孫さんが遊びにきていました。老夫婦と言っても、2人とも仕事をしていて、ホストファザーのBillは、健康食品の会社を経営。色々な仕事を経験したうちの一つにバー経営もしていたらしく、お家の1階にはBill’s Barというお洒落なバーカウンターがあり、しょっちゅうホストフォザーとお酒を飲みながらお話しました。
ホストマザーのMaryはオーダーメイドの帽子作っていて、インターネットで販売したり、友人から頼まれたりと、作業場には、羽や刺繍でデザインされたゴージャスな帽子が沢山飾ってありました。オーストラリアのメルボルンで開催される競馬、メルボルンカップで女性たちが身につけるゴージャスな帽子で、伝統行事のようです。

ここでお話した全ての経験が私の宝ものです。

15回に渡ってお伝えしてきました「オーストラリアのワーキングホリデー体験記」シリーズ。長い間ご拝読いただきまして、ありがとうございました。

◎ワーキングホリデー特集はこちら>

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