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2019/5/13 Mon.

オーストラリアのワーキングホリデー体験記⑫~留学帰国後編~

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今回は、「留学帰国後編」をお話しします。

留学を経験した人たちのその先は、さまざま。

私の場合は、フランス短期留学とオーストラリア・ワーキングホリデーで1年半くらい海外で生活していたので、まずは日本の社会で仕事をする感覚を取り戻したく、短期派遣社員として某外資系菓子メーカーのマーケティングアシスタントとして就業。サンプル商品やパッケージデザイン、プライスカードの制作、校正などを担当しました。社員は日本人だったので、日常的に英語を使用することはなかったですが、ベルギーの菓子メーカーだったので、商品名チェックにフランス語が役立ちましたね。

その後、正社員として、某外資系ホテルのマーケティング部門に就職。本社をアメリカ本土に置き、世界各地で幅広く展開しているサービスを日本でも新事業として展開し始める、ということで第1期メンバーの1人として参画。外国人のアジアエリアのマネージャーから数週間の研修を受けたのち、ダイレクトマーケターとして業務を遂行しました。面接や研修は英語でしたし、当初、上司や一部のお客様も外国人だったので、英語を活かして仕事ができました。

ただ、この会社の運が悪かったところは、日本での事業展開直後にリーマンショックによる大きな影響を受けてしまったこと。5年弱でほぼ終了状態となってしまいました。その後、就職したのが、今の留学サポート会社です。社員は全て留学経験者で個性豊かなメンバーばかり。今、まさに留学経験そのものが活かされています。

日本に帰国した友人たちは、外国人客の利用が多いホテルや外資系の会社、貿易関係など、英語や外国に何かしら触れる環境で働いている友人たちが多いです。また、オーストラリアのとても過ごしやすい生活を好み、留学してそのままビジネスビザ、永住権を取得して、今でも現地のレストランや美容関連で働いている友人や、オーストラリア人と結婚・出産して、住んでいる友人たちもいます。

ぜひ留学に行く前に、留学のその先にある将来を思い描いて、あなたにとって有意義な留学を実現してください。

次回は、「番外編Ⅰ」をお届けします。

◎ワーキングホリデー特集>

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