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2019/3/18 Mon.

オーストラリアのワーキングホリデー体験記⑪ ~ラウンド編・後半~

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オーストラリアのワーキングホリデー体験記⑩ ~ラウンド編・前半~に続き、今回は、「ラウンド編・後半」をお話しします。
体験記⑩では、ワーホリが終了し、一旦日本に帰国。再び観光ビザでパースに戻って、アデレード~メルボルン~ブリスベンの旅をお話しました。

ブリスベンから南へ電車で1時間ほどのところにあるのが、「ゴールドコースト」。「サーファーズパラダイス」という有名な白浜ビーチがあり、名前のごとくサーファーに人気のスポットです。ゴールドコーストは、大都市過ぎず、ショッピングエリアやビーチがあり、過ごしやすい環境なので、留学先としても人気があります。ここでは、ケアンズの学校時代の友達と合流し、久々の再会を楽しみました。

泊まったバックパッカーズホテル(バッパー)の部屋の鍵が壊れていて、鍵が閉まらないとクレームを言うと部屋が空いてないと言われて、大したことないような対応をされたため、更にクレームを言い続けると、最終的にバックパッカーズホテルの中でスイートルームのような天蓋ベッドのある部屋に変更してくれました。言ったもん勝ちです!

ゴールドコーストから、さらに南へ飛行機で1時間半の大都市「シドニー」へ。さすがオーストラリア第1の都市。有名なオペラハウスやハーバーブリッジ、オフィスビルの中にある広大な植物園、電車で30分の人気のボンダイビーチなど巡りました。食事付クルーズに乗って、シドニー湾を海から一望したりもしました。

忘れもしないのが、ホエールウォッチング。小さな船と大きな船のどちらに乗るか選べるのですが、小さな船の方がクジラにより接近できるということで、そちらを選択。予約していた日は強風で欠航になったため、翌日に参加できました。ただ、その日も実施されるかどうかの瀬戸際状態での出航だったので、まぁまぁの強風。小さな船は揺れるんです。おまけに船頭の方の席に乗ってしまったので、更に波に叩きつけられるように揺られ、スポットに到着した時にはそれどころではない気持ち悪さ…。クジラを見たいという気持ちはその時、もはやこれっぽっちもなく、近くを通り過ぎる大型船を見ながら、あれに乗せて帰らせて欲しい、早く陸に戻りたいと本気で思いました。結果、少しクジラを見ることはできましたが、それ以上に勝る苦い思い出しか記憶にありません (笑)。

「ケアンズ」にいた頃はスタッフとしてカジノで働いていたので、職場でゲームをすることはできません。スタッフがゲームをしていると、インチキしているのではとお客様から思われてしまうからです。そのため私のカジノデビューは、ラウンド(オーストラリアを旅すること)をするようになってから。とは言ってもルールが分からないので、スロットかルーレットだけですが・・・。各都市のカジノによって隣接ホテルや使用しているコインが違ったり、ソフトドリンクが飲み放題だったり色々特徴があるので、そういった雰囲気を楽しむのも面白いものでした。

パースからシドニーまで1ヶ月のラウンドをした後、古巣ケアンズへ。1ヵ月間、カジノで働いていた時の同僚のシェアハウスの一室を借りて、のんびりと過ごしました。ここのシェアハウスは、お米が食べ放題だったので、食費がとても助かりました。カジノで働いていた時の多国籍の仲間とホームパーティをしたり、一緒に住んでいる同僚とシェアハウスでDVDを見たり、友人達と多くの時間を過ごしました。かつてホームステイさせてもらっていたホストファミリーにも会いに行き、ここに来なければ出逢わなかった多くの人たちと過ごした時間は宝物です。

次回は、「留学帰国後編」をお届けします。

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