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海外に留学しました!
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世界を相手にするためには、何をするにもグローバルな知識や感性が必要だと思い、渡米を決意

  • 藤枝 瑞樹 さん(留学時:社会人・20歳)
  • アメリカ・アラバアマ州/2018年8月~
  • カレッジ付属の語学コースに入学。その後、「Gadsden State Community College」へ進学予定。

知識と英語力を身につけるために、アメリカへ留学

高校を卒業後、友人たちが大学を進学するのを横目に、僕は都内のラーメン店でアルバイトをしていました。「大卒という資格のために、とりあえず大学に行く」という、そういう考えを持てなかったから。敷かれたレールに沿って大学に行くよりも、自分のやりたいことを、まずやりたい。その思いは日増しに高まりました。
 
僕には「スペインに住みたい」という願望があって、アルバイト代を貯めて日本を飛び出したのは2016年8月のこと。スペインからフランスの観光地を1ヶ月間見てまわりました。その後、帰国してアパレルショップでアルバイト。2017年10月からは、フランス、イタリア、スペイン、マルタ、ポルトガル、ポーランド、デンマーク、ベルギー、ドイツ、アイルランドなどを3ヶ月かけて旅しました。

 海外では様々な人たちと出会い刺激を受けました。しかし、僕が最も感化されたのは、イタリアのフィレンツェで出会った1人の日本人。休学してヨーロッパを旅しているという大学生でした。彼の話は深く、一つ一つが知識に裏付けされていました。彼に論破され、何も主張できず、何も誇れるものを持たない僕が、そこにいたのです。その出会いが、僕を変えました。

 世界を相手にするためには、何をするにも知識が必要だ。アメリカに留学して英語力と知識を身につけよう。そう考えるようになりました。
 アメリカの西海岸や東海岸は人気があるけれど、日本人も多く、遊ぶ場所もたくさんある。留学先で遊んでしまっては元も子もない。そう考え、留学カウンセラーさんに依頼したのは、「日本人が少なく、遊べるところがなく、安いところ」。その結果、留学先はアラバマ州のガズデンにあるコミュニティカレッジに決定。ガズデンはと言えば、人口約3万6千人のスーパーに行くにも車で15分かかるという田舎で、ひたすら英語力を伸ばすにはいい環境です。8月に渡米して、まずはカレッジ付属の語学コースで英語を学びます。カレッジを卒業したら4年制の大学への編入を目指します。

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