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海外に留学しました!
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オーストラリアで過ごした1週間。充実のホームステイと語学学習が、忙しい仕事の、気分転換に

  • 堀江 彩香 さん(留学時:看護師・26歳)
  • オーストラリア・シドニー/2018年8月25日~9月1日(1週間)
  • Navitas / General English

職場では毎日息つく暇もない忙しさ。留学は、まるで別の人生を過ごした感じでした

 昨年の夏、中学3年のときに留学したことのあるオーストラリアの土を久しぶりに踏むことができました。
 今は病院で働いているので、いざ留学するとなると、まとまった時間が取れず、ようやく夏に留学を実現させることができました。

 シドニーに着いてまもなく、現地サポートの人とラインを交換しました。私の場合は仕事を休んでの貴重な短い留学なので、到着直後から、いざというときに相談できるというのは安心でした。電車の乗り換えの相談をしたときも、すぐに対応してもらい、「楽しんでいますか?」「困ったことはありませんか?」といったラインをこまめにくれましたね。

 語学学校は、午前中は、文法などをテキストに沿ってやっていきます。授業でやっていることは、日本の中学や高校のレベルと大差ないとは思うのですが、多国籍のブラジルや韓国、中国や台湾から来た留学生たちと一緒に学んだ時間は格別でした。
 午後の授業は、チームになって、ゲーム形式で問題を解くようなものが多くて。グループワークを通して仲良くなっていきます。留学生たちは、みんなフレンドリーでしたね。
 クラスは12人ぐらいで、アジア圏の留学生は10代が多かったです。他の国からの留学生は、社会人や主婦など、働くために英語力をつけたいような人が多く、30代になると明確な目標があるようでした。半年以上学んでいる中長期の留学生は、ものすごく発音も良くて、英語力がついているなと感じました。

 留学中の滞在は、充実した1週間にしたいとオプションの「厳選ホームステイ」を申し込みました。現地スタッフの方が事前に訪問して選んでいるホームステイ宅だけあって、留学生の受け入れに慣れていらっしゃる、いいご家庭でした。
 Uの字型に集合住宅が並んでいて、その中の2階建の家が、ホームステイ先。私は、いまは同居していない娘さんのお部屋をお借りして、マザーと息子さんのお二人と1週間を過ごしました。
 料理が得意なので留学生の受入れをはじめたというマザーは、お昼にはお手製のケーキやサンドウィッチを持たせてくれたり、夜はオージービーフなどの料理を奮発してくれました。
 息子さんがいるときは3人でディナーをいただきながら、いろいろなことを話します。これまで滞在した留学生たちの写真や、ご家族のアルバムを見せてもらい、生い立ちも教えてもらいました。ファミリーとはコナラビーチまで足を伸ばし、クラスメートの10人ぐらいとは、オペラハウスやチャイナタウン、ショッピングモールなどを散策しました。

 いま私は看護師として働いていますが、職場では、毎日、息つく暇もなくて、しかも同じ顔ぶれの人たちと仕事をしていますので、本当にいい気分転換になりましたね。
 留学していたときだけは、まるで別の人生を過ごした、そんな感じでした。

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