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海外に留学しました!
  • 社会人
  • 語学留学

さまざまな国のクラスメートに囲まれて、すっかり学生気分に戻ることができた1週間

  • 坂井 薫子 さん(留学時:会社員・ 歳)
  • オーストラリア・ブリスベン/2017年1月7日~1月14日(1週間)
  • Navitas English/General English

最初の1週間は、語学留学。 次の1週間は、一人旅を満喫

 銀行に勤務して10年あまり。ご褒美に長めの有給休暇がもらえる。“さあ、私は何をしよう”と考え、思い立ったのが、1人で海外に行き英語を学ぶ、社会人留学でした。

 学生時代には特に英語に興味もなく、関心が出てきたのは30歳過ぎてから。社内の英語クラブに参加して、始業前やイブニングに、30分ぐらい社員同士で英会話を楽しむようになり、海外勤務経験のある先輩やナショナルスタッフにも刺激されて、英語への興味もますます高まっていたころでした。
「海外旅行もいいけれど、英語ができる人にエスコートしてもらうと自分の英語力も伸びない。今度は、1人で行ってみよう」と考えるようになったのです。ヨーク国際留学センターから、オーストラリアのクイーンズランド州南東部にある、ブリスベンの語学学校「Navitas」を紹介してもらい、初の社会人留学にチャレンジすることになりました。

 会社では長年、気心の知れた人たちと仕事をしていることもあり、語学学校での1週間というのは、本当に新鮮。何しろ、自分とは違う世界に育った、年齢も違うブラジルやトルコ、韓国や台湾、イタリア出身の生徒達に囲まれて勉強するのですから。とてもリフレッシュになりました。
 20代前半の子とランチしたり、一緒に美術館に行ったりと、久しぶりに学生時代に戻ったような日々が、ことのほか楽しかったですね。イタリアから来ていた女の子とは、今もSNSでつながっています。英語オンリーの1週間でしたから、かなり「英語で考える」になっていました。

 滞在は、ブリスベンからバスで15分ほどのところにあるフレンドリーな初老のご夫婦のご自宅にホームステイ。家庭菜園で採れたハーブを使った料理も、ご馳走してもらいました。
 その後の1週間はホテルに泊まってメルボルンの一人旅。今後、どうキャリアアップしようかなど、いろいろ今後の人生を考えることもできました。
 フィリップ島で世界最小のリトル・ペンギンを見るツアーに参加したときには、バスで一緒になったドイツ人の新婚夫婦に英語で、どんどん話しかけた自分に驚いたほどです。「勤勉でよく働く日本人は、ドイツのように長い休みはなかなか取れない」といった話題にもおよび、盛り上がりました。

 私自身、もっと英語を勉強していけば良かったと思いました。社会人だと、どうしても、学生さんのようには勉強する時間も確保できませんが、せっかく自分で稼いだお金を使って行くのですから、これから社会人留学をされる方は、できる限り英語を身につけて行くのがいいと思います。

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