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海外に留学しました!
  • 大学生
  • 休学留学・ワーキングホリデー

1年間の休学留学だから英語の勉強だけではなく仕事体験がしたかった

  • 多田 茜 さん(留学時:大学生・21 歳)
  • カナダ・バンクーバー、エドモントン /2016年4月3日~2017年4月4日
  • SELC カナダ/一般英語+ワーキングホリデー

英語学習のあとワーホリ5 ヶ月、TOEIC®も150点アップしました

 高校生のときにオーストラリアのメルボルンに3週間、語学留学しました。そのときは英語力もなく、もっと英語でしっかりしゃべりたいと思う気持ちが強く残ったままでした。
 その体験が刺激になって、今回の留学を決意。休学留学にはためらいはなかったものの、1年間も親元を離れて海外で生活した経験はなかったので、自分が海外でちゃんとやっていけるのかどうかが不安でした。
 ヨーク国際留学センターのカウンセラーさんに相談して、現地での生活の様子なども詳しく聞いたのでかなり気が楽になりました。
 ワーキングホリデーを選んだのは、語学学校で英語を勉強するだけではなく、働く経験もしたいと思ったから。

 カナダに渡ってからは、まず、バンクーバーの学校で4ヶ月英語を勉強しました。最初の3週間というのは、友達も少なくて、多少ホームシック気味でした。ホームステイ先に帰ってもぜんぶ英語ですから、日本の仲良しの友達としゃべりたいなといった気持ちに駆られたこともありますね。
 やがて友達もでき英語にも慣れてくると、そういうことはなくなりました。自分では、割と環境には順応できた方だと思います。
 
 語学学校終了後は、アルバータ州のなかでは比較的大きなエドモントンという街で5ヶ月間働くことになりました。9月から1月頃のエドモントンは、寒い日はマイナス30度になります。まさに極寒の地でした。大きなショッピングモールがあるので不便さはないものの、バンクーバーと比べれば田舎。日本人はほとんどいませんでしたが、英語環境で仕事が出来たことはとても良かったと思います。
 私の職場はホテルのキッチンで、ケーキをカットしたり、飾り付けたりするのが仕事でした。分からないこともたくさんありましたが、困ったときに上司に質問すると、何回でも理解するまで教えてくれました。
 キッチンの責任者に「どうしてこんなセッティングしたの」と叱られたこともあります。そういうときは、「この方の、このような指示に従いました」などと、自分の言い分は、きちんと伝えるように心がけました。
 ワーホリを終えて、さらに2ヶ月間、語学学校で英語を学び帰国しました。TOEIC®のスコアは留学前は650点でしたが、帰国するころには150点伸びて800点に届きました。英語力の面でも留学して良かったです。
 
 帰国してからの就職活動では、ただ「留学しました」とか、「英語力がつきました」というだけだと、やはり足りないのかなと思い、自分からボランティアに応募した話や、複数の業務をこなした話、仕事と生活を両立させた体験などもアピールしています。

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