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海外に留学しました!
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間違えてもいいから、とにかく話さなきゃと、努力した海辺の学校での留学生活

  • 中村 日向子 さん(留学時:大学生・20 歳)
  • オーストラリア・ゴールドコースト /2月15日~3月16日(4週間)
  • Langports Gold Coast

ホストマザーの一言「Something will come of it!(なんとかなるよ!)」に励まされました

 大学入学以来、海外旅行には何度か行っていたのですが、旅行は長くても7泊9日。もっと長く、海外で”生活”するのが夢でした。通っている早稲田大学には国際教養学部があって、長期留学する人も多いんです。フェイスブックにアップされた海外の友達との写真を見たらうらやましくて、私も行きたいなって。それで2年生の終わりの春休みに1カ月間、オーストラリアに留学することを決めました。

 オーストラリアへ行くのは初めてで、すごく楽しみだったんですが、いざ学校が始まる前日になったら何だか不安に。ホストファミリーに相談したら、Something will come of it!(なんとかなるよ!)って励ましてくれました。「ここには Hinakoを知る人はいない。自分の殻を破って思い切り楽しんで!」というホストマザーの言葉に、本当にそうだな・・と。本来は人前に出るのが苦手なのですが、それからは「間違えてもいいから、とにかく話さなきゃダメだ」って自分に言い聞かせて、授業で発言できるように前日に単語を調べたり、外国人の友達に話しかけたり、努力をしたつもりです。

 ラングボーツの授業内容は、充実していたと思います。ライティングの授業では、冠詞や前置詞のミスまでしっかり添削されるんです。ボキャブラリーの授業では単語の意味を英語で友だちに説明するのが難しくて、毎回苦労しましたが、とてもためになりました。もう少しオーストラリアにいられたらもっと英語力がついたかも・・ とは思いますが、留学の機会はまたこれからもあるはず。しばらく日本でがんばって、また必ず行きたいと思っています。

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