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海外に留学しました!
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都会の語学学校で学び、田舎の森の中の一軒家にホームステイ

  • 田中 夏萌 さん(留学時:大学1年生・19歳)
  • オーストラリア・ブリスベン/2017年3月5日~3月25日(3週間)
  • Navitas English/General English

3週間の留学でTOEIC®スコアが725点から860 点にアップ!

オーストラリアの Navitas English という語学学校で、陽気な先生と、ブラジルやスペイン、イタリア、韓国からの留学生たちと過ごした3週間は、今でも忘れられない楽しい日々として記憶しています。

 語学学校の授業は、日本の座学とはまったく違いました。まず生徒が積極的に参加します。3人一組になって英語で話し合い、アプリを使って物語をつくり発表。遊びのように英語に触れます。「けしごむ」を、「白くて、四角で、字を消すもの、何でしょう」というクイズにしたり、ブレイクタイムには絵を描いて遊んだり。とにかく楽しかったですね。

 学校は都会にあるものの、私が滞在したホームステイ先は、「ブリスベンの憩いの山」と言われる Mount Gravatt。夜になると真っ暗になる森の中の一軒家です。でもここが、すごくいい受け入れ先で、底抜けに明るいホストファザーがいて、おいしいお肉料理やコロッケなどをつくってくれるホストマザーや、16歳のクリスティンという娘さんがいて。クラスメートのベルギー人の女子留学生も滞在していました。田舎なので、起床は朝5時、就寝は夜9時と健康的。みんなが揃うディナーのときには、決まって「今日は、何があったの?」と質問されます。そんなシンプルな質問に答えるために、「今日は、何をどう話そうかな」と、授業を終えてステイ先に帰るバスの中で、毎日、いろいろ考えました。

 私は、1人でどこかに行ったりすることが好きなほう。もともと語学に関心があり、今、上智大学ではポルトガル語を専攻していますが、習い事でもずっと小さいときから続いたのは英会話だけ。いくつかの英会話スクールに行き、大学入学後に、Gabaに通うようになりました。マンツーマンで細かく教えてもらえるのがとても魅力的でした。Gabaでは、分からなかった英単語やイディオムをA4の紙に書いてくれて、「プレゼントです」と渡してもらっていたのを思い出しますね。それを眺めながら覚える。そういうことも自ずと留学中にも役立ちました。

 英語力を考えての留学なので、アメリカやカナダも検討しましたが、帰国後にすぐに動くためには時差が少ないほうがいいとオーストラリアに決めました。留学前のTOEIC®のスコアは725点でしたが、帰国後は860点に届いたので英語力アップにもつながったはずです。

やはり10代のときに刺激を受けるというのは、すごくいいので、思い切って留学して良かった。両親には心配をかけたと思いますが、送り出してくれて、感謝しています。

 語学、国際交流に関心があるものの、あくまで就職は日本かなと。出版関係や教育関係で社会に役立つ仕事につきたいです。

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