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海外に留学しました!
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  • 休学留学・ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの魅力は、 働く体験を得ながら、英語も身につくこと

  • 長谷部 雄介 さん(留学時:大学生・22歳)
  • カナダ・バンクーバー、モントリーオール/2015年7月~2016年3月(8ヶ月)
  • SELC カナダ/Intensive+English Program、ワーキングホリデー

カナダでワーホリ。留学中に就職活動をして内定へ

 英語を使いながら働いたり、いろいろな経験をしたりできると留学カウンセラーさんから聞いて、このワーキングホリデー留学を決心。カナダに約8か月滞在しました。最初の2か月間は、SELCバンクーバー校で英語を学び、次の2か月間はレストランでアルバイト。再びSELCに通いながらエントリーシートや事前面接の準備をして海外大卒の就活を支援する「ボストンキャリアフォーラム」に参加して就活、その後はまた別のレストランで働きました。
 
 最初に働いたアルバータ州のジャスパーにあるレストランでは30人ほどの従業員とともに、お客さんを案内したり食器を下げたりするバッサーの仕事や、レジの対応をするキャッシャーの仕事を任されました。 
 アメリカで3日間開催される「ボストンキャリアフォーラム」は、通常海外大卒者を対象としていますが、休学留学をしている知り合いの留学生も参加していたので、僕もエントリーシートを出しました。事前にスカイプで1次面接。そしてボストンに飛んで、フォーラムのブースで2次面接。3次面接と4次面接をまたスカイプで受けて、2月に帰国してから5次面接を受け、日本のベンチャー企業に採用されました。
 2度目にワーホリで働いたのは、ヨーロッパの街並が反映されたようなモントリオール。ここでは公用語がフランス語と英語で、フランス語は話せないので仕事を見つけるのに苦労しました。片っ端から、カフェやレストラン、ホテルなどにウォークイン。ようやく雇ってくれたのはレストランで、ここでは、ディッシュウォッシャー(皿洗い)とバッサーの仕事をしました。従業員には、両親がシリア人やカナダ人、フランス人もいました。

 このワーホリを通じて、英語にも自信がつきました。出発前には、750点だったTOEICのスコアも帰国後は820点でした。大変ではありましたが、やはり海外に出て苦労するというのは良い経験になりますね。考えてみれば、「人生は旅」なのですから、留学も、その旅に色づけをしてくれる「旅」ですね。海外に行くことで、今まで黒と白しか色を知らなかったのに、赤とか青の色を知ることができるような感じ。これから留学される人も、いろんなことを自分の目で実際に見ることで、すごく世界が広がり、きっと人生が面白くなると思います。

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