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海外に留学しました!
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とにかく使える英語を身につけたい。その一身でニューヨーク大学に留学

  • 間地 悠輔 さん(留学時:大学生・20歳)
  • アメリカ・ニューヨーク/2014年8月~2015年9月(1年2ヶ月)
  • New York University American Language Institute/Global Certificate Program

[からのメッセージ]

 大学1年のときTOEICスコアは220点。でもオーストラリアに5週間の語学留学をして帰国後は510点に。これなら1年間の留学をしたら、もっと伸びる。そう思って、COCO塾に1年間通い、大学2年生のときに、アメリカのニューヨーク大学に1年休学留学したんです。帰国後は850点で、リスニングは9割できました。
 休学留学にチャレンジできたのは、父の影響もあります。父は海外で仕事をすることがありますが、ビジネスの話合いでは通訳を雇っています。そんな父が「英語ができたらビジネスももっとうまくいく」と言ってました。だから、自分も英語を使いこなす力を身につけたいと。

 留学中は、学生寮に滞在しましたが、フロアーは全員アメリカ人でこれはすごく良かったです。キッチンで、最初に自分から「何つくってるの」と口火を切りノリと雰囲気で自己紹介。プレステで遊んだりしながら友達を増やしました。
 週に2回、選択授業で「イデオム」の授業があって、その先生が熱心で、よく使われる表現をどんどん教えてくれました。そこで憶えた言葉をクラスメイトに使ったりするんですよ。流行りの言いまわしとか、ツッコミとかを覚えて。いかに自分を面白く見せるか、どう言ったらウケるか。それが英語でのコミュニケーション力につながってくるから。
 お金を払って留学してるので、時間をムダにできない。英語力を伸ばすというのが目標でしたから、留学中に出会った日本人とも英語で話しました。

 帰国後は、語学学習系のアプリを出している日本の会社でアルバイトをしています。ウェブサイトの管理やSNSでの広告の管理などのほか、海外の著名ブロガーに直接、仕事を依頼するような業務も担当しているので、かなり学んだ英語が役立っています。
 休学したことで、1年遅れるわけですが、まったくそれは気にしていません。休学留学で「ダブル」ことよりも、英語ができたほうがはるかに就職にも有利だし将来に役立ちます。将来は、IT関連の企業に就職したり、自分で起業することも視野に入れています。

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