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海外に留学しました!
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続かなかったホストマザーとの会話もだんだん慣れて話せるように!

  • 澤崎 梨恵 さん(留学時:中学3年生・ 歳)
  • オーストラリア・シドニー /7月27日~8月9日(2週間)
  • SELCオーストラリア

人が親切でよかったけど、習慣の違いに驚くことも

 本当はニューヨークに行きたかったのですが、両親やカウンセラーさんと相談した結果、地下鉄やバスを乗り継いでの通学は大変だという話になり、治安も考慮してオーストラリアになりました。オーストラリアは自然が多くて、環境はとてもよかったです。現地の人もみんな親切で、初登校の日に道に迷ったときも道を教えてもらって助かりました。
 ホストマザーの料理はおいしくて、オーストラリア人なのにチャーハンも作ってくれたんです。ただ、初日のお弁当にサンドイッチと一緒にりんごが丸ごと1個入っていてビックリしました。皮ごとかじっている子もいましたが、私は食べられなくて。マザーになんとか説明して、翌日からりんごはなくなりました。あと、日常で困ったことといえば、寒い時期だったので、お風呂に入りたくなったことくらい。ステイ先にバスタブはあったのですが、なぜか栓がなくて、どうやって使うの?って感じでした(笑)。

ボキャブラリー不足を実感し、単語を調べる毎日

 英会話教室に通っていたので、外国人と話すことには慣れていたんですが、言いたいことを伝えるにはジェスチャーも必要で、ボキャブラリー不足を実感しました。夕食のときにホストマザーにその日のできごとを話すので、毎日、学校から帰るバスの中で単語を調べていました。最初、会話が続かないことを気にしていたら、年上の日本人の友達に「笑っていればいいよ」と言われて気が楽になりました。マザーとの会話も1週間を過ぎる頃にはだいぶ慣れてきて、自分でも少しずつ「話せる!」と思えたことがうれしかったです。今回、留学して楽しかったので、大学生になってからでもいいからまた行きたい。将来は英語を使って仕事をしたり、外国に住んでみたりしたいですね。

[保護者からのメッセージ]

英語を学ぶことに積極的になって帰ってきました

 私立校では夏休みに留学する人が多いので、娘も海外に行きたいという話になりました。小さい頃から広い世界を見せてあげたくて英会話教室にも通わせていましたが、留学のことはわからないので、COCO塾の先生やヨークのカウンセラーさんが親身に相談にのってくださってよかったです。それに、海外でも普通に携帯で話せると思うと安心でした。
 帰国後は、夏休みに留学したお友達とお土産の交換や報告会をして、すいぶん楽しかったみたいです。変わった点といえば、英語を学ぶことに積極的になったことでしょうか。塾の英語の講習会にも自分から行きたいと言うようになりましたし、自分で考え、計画して、実行していく力もついたようです。自分が中学3年生のときは、こうではなかったなと思うと、頼もしいですね。

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