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海外に留学しました!
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中学生活、2度目の語学留学はオーストラリアに

  • 村山 莉里子 さん(留学時:中学3年生・14歳)
  • オーストラリア・シドニー/2018年7月14日~8月4日(3週間)
  • English Language Company(ELC)/ Junior Program

授業を受けてみて、この学校のすごさが分かりました

 中学2年のときに2週間カナダに語学留学したのですが、その体験が忘れられず、またぜったい留学したいと思っていました。でも、私はずっと部活で和太鼓をやっていて、その練習もあるので、もう中学生活での留学は無理かなと諦めていました。そうしたら今度は、3週間、オーストラリアに語学留学できるようになったんです。両親に感謝です!!

 大きな一戸建てのプールのあるホームステイ先には、年齢の近い15歳と18歳の姉妹がいて楽しかったです。看護師さんをしているホストマザーは、毎日、お肉料理やお魚のムニエル、パスタなどおいしい食事を作ってくれました。ディナーのときに「今日は、どうだった?」と聞いてくれるマザーに、その日の出来事を話したり、一緒に家で映画も観て感想を言ったり。カナダ留学のときよりも、けっこう英語で話せたのではないかと思います。
「髪を切りたい」とマザーに言って、美容室に連れて行ってもらいました。日本のように丁寧ではなくて、髪を持ち上げてバサッと切る感じで「なんか雑」って思いましたが、でもシドニーでヘアカットをする初体験もできたので良かったです。

 私が留学したELCは語学学校のなかでも、いろいろな賞を受けている優秀な学校だと聞いてはいましたが、そのすごさは授業を受けてみて納得しました。午後のディスカッションの授業では、犯罪とか健康とか、1つのテーマを1週間ずっと議論するんです。犯罪がテーマの週は、毎日、犯罪についてみんなで考えます。「男の人が小さい女の子に近づいてきてアメをあげようと言ったら、どうなりますか?」とか「どうやったら犯罪が無くなると思いますか?」みたいなことを討論します。犯罪に関するいろいろな英単語も覚えてしまうほどです。だから、すごく面白いし、ためになります。

 基本的に授業はグループワークで、友達と相談しながら発表します。何人かすごく英語ができる子がいて、あまりできない子もいて、私は中の上くらいでした。フランスやドイツなどヨーロッパからの留学生は積極的で、ちょっとくらい文法が間違っていても気にせずに、どんどん話します。そういうのも見習いたいなと思って、私もがんばりました。また中国や台湾の留学生たちは中国語で話すので、その中に英語で入っていくのは、もっと積極的になるしかないんです。

 先生たちもアットホームな雰囲気でした。クラスメートは、みんな中学や高校ぐらいで、英語力も同じぐらいなので仲良くなりました。20人ぐらいで毎日のように、海や遊園地、トランポリンランドなど、あちこちに行きました。
金曜日には、帰国する留学生たちを囲んで、お菓子食べてバイバイ、みたいなお別れ会もあります。最後の週は、私もそうやって見送られて帰国しました。高校での留学は無理かもしれないけど、また行きたいです。

[保護者からのメッセージ]

特に学校が良かったようで、とても喜んで帰ってきました

2度目の留学で娘も留学の勝手を知った感じがあり、安心して送り出すことができました。特に、今回の留学では学校が良かったようです。カナダ留学のときは、2週間では物足りなかったようなので、今度は3週間にしたのですが、とても喜んで、いきいきして帰ってきました。

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