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海外に留学しました!
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高校時代は野球一筋。将来は、科学的スポーツに関わりたい

  • 三島 大志 さん(留学時:高校卒業・18歳)
  • アメリカ・テキサス州/2017年5月~留学中
  • 「Trinity Valley Community College」に在学中。キネシオロジー専攻。2019年8月、アメリカの4年制大学へ編入予定

アメリカは、やる気のある人にはチャンスを与える国

野球でピッチャーをやってきて、中学ではエース、高校3年では11番でした。でも肩を壊して野球を続けるのも難しくなり、スポーツに関わる仕事をしたいと思うように。ヨークのカウンセラーさんに相談して、語学学校で英語力をつけて、コミカレ(2年制大学)で学び、アメリカの4年制に編入するという道を選びました。 

渡米して、3ヶ月と10週間、英語を勉強したオースティンの語学学校には楽しい思い出しかありません。プログラミングをやりたいと留学していた、サウジアラビアから来たイーサ君や、虐殺のあったルワンダから来て母国の教育復興に貢献したいと言っていたライオネル君とは、遊びでサッカーをしながら仲良くなりました。

コミカレにいる学生は年齢もさまざまで、アスリートも多いですが、退役軍人や子供を早くに出産した30代女性もいます。日本にいたときから科学的トレーニングに関心があったので、いま学んでいるアスレティックトレーニングもとても有意義です。また、今はアメフトのメジャーチームのトレーナーもやらせてもらっています。
この春に、コミカレを卒業して4年制の大学に編入したら、身体がどんな風に動いたときに最もポテンシャルが上がるかなどにも関心がありますし、最先端のトレーニング法やバイオメカニクス、スポーツ心理学など、スポーツ科学をもっと学びたいかな。 

いまGPAは3.9あり、レベルをずらして何校かの4年制大学に編入希望を出していて、これから合否が出ます。自分は高校時代は野球ばっかりで、ほとんど勉強しなかったけど、こっちに来て、科学的スポーツに関わって起業したいなど、将来やりたいことも、より鮮明になってきました。
だから、高校の後輩にも、「関心があるなら、とりあえずやってみれば」と言います。そんな影響もあってか、ある後輩も留学することになったんですよ。やっぱりアメリカっていうのは、やる気のある人にはチャンスを与える国だから。そこがいいですね。

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