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海外に留学しました!
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  • トビタテ!留学JAPAN

語学研修 + シドニーでオリンピック研究プロジェクト

  • 但馬 菜月 さん(留学時:高校1年生・15 歳)
  • 2017年7月29日~8月20日(3週間) /オーストラリア・シドニー
  • SELC オーストラリア/General English

東京オリンピックでボランティア活動したいから。 かつての開催地、シドニーで調査をしてみる

 中1から通い始めた英会話教室にネイティブの先生がいて、私は英語が好きになり、海外にも関心を持つようになりました。トビタテ!に応募したきっかけといえば、高校の全校集会で、先輩たちのトビタテ!留学の体験談を聞いたことです。「私も留学してみたい」と思いました。
 次の東京オリンピックでボランティア活動をしたい、と思っているので、トビタテ!に応募する際には、『かつてのオリンピック開催地のシドニーに行き、オリンピックのことを学習する』ということを企画化し、それが採用されました。

クラスメイトも授業も、自由奔放

 シドニーの語学学校では、高校生はまったくいなくて、私は一番年下でした。年上の人たちの中のほうが、いろいろ学べていい、ということがよく分かりました。
 印象に残ったのは、陽気なブラジル人の留学生。自由奔放なブラジル人がいると授業が面白くなります。授業も、自由な感じが日本とはまったく違いました。結婚をテーマとしたコミュニケーションの授業では、どういう条件の人と結婚したいかをディスカッションしました。長男じゃないほうがいいとか、年収のことなど。単語力がなくても皆んなが親切に教えてくれるので、どんどん英語にも慣れていきました。

かつての会場は、いまも大賑わい

 シドニーオリンピックは、私が生まれる1年前の2000年に開催されたのですが、当時のメイン会場に行くと、広大なパークや、旗がずらりと立っている等間隔の道路が目に飛び込んで来て、いまでもオリンピックが開催されているかのような賑わいぶりに驚きました。さらに感動したのは、私が歩いている人にアポなしのインタビューをしたときのこと。ほとんどの人が、「日本は綺麗ね」、「日本人は真面目で、成し遂げる力がある」などと日本を褒め、「2020年には次のオリンピックが日本で開催される」などと口にしたのです。

達成感のある、留学になりました

 ホームステイしたのは、大きな庭のある一軒家でした。ママはとても料理好き。いろいろな揚げ物などが大胆にワンプレートでどんっと出てきました。学校から帰るとママが、必ず、「今日はどうだった?」と声をかけてくれました。
 達成感もあり自信もついた、充実した留学になりました。

<現地での活動内容>

1.語学学校 SELC オーストラリア で学び英語力をアップする(週5日)
2.多国籍のクラスメートと交流する
3.オリンピックの施設(オリンピック公園ほか)を視察する
4.シドニーの街を視察、各所で現地の人にインタビュー取材を行う
5.日本の風景、食、建築を紹介するパンフレットを英語で制作し、100 部印刷してインタビューした人や学校の友人に配るアンバサダー活動を行う

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