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海外に留学しました!
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母親からすすめられて行ってみた、ロスの語学留学

  • 西本 真菜 さん(留学時:高校3年生・18歳)
  • アメリカ・ロサンゼルス/2018年8月19日~9月18日(2週間)
  • Citrus College(FLS)/ Discover California

パニック1つ乗り越えて、自信につながりました

 どちらかというと、私は、小さいころから外で遊ぶのが好きな子で、スポーツでは、小学6年から中学3年までバスケットボールをしていました。英語は、「将来必要になるから」と親にすすめられて、高校2年からGabaで英会話を習っていました。

 高校3年の夏休みに行ったアメリカのロスへの語学留学は、母親から「行ってみれば?」と言われ、ホームステイに抵抗があり、最初は乗り気ではなかったんです。というのは、私は、他人の家庭の味が苦手だというのがあり、よその家で食事をするということに慣れてないので、お友達の家にお泊まりしてもご飯が食べられない経験もあったから。でも、そういう抵抗感を無くしたいという自分もいて、ヨークでカウンセラーさんから、いろいろな方の体験を聞くうちに、じゃあ行ってみようかと思うようになったのです。

 ところがロスの空港に到着したときから、お迎えの人に会えなくて、携帯も電波が悪くてパニックに。それは何とかなったものの、今度はホームステイ先が私には合わず、初めは大変でした。家には大型犬が2匹いたのですが、匂いがひどく、部屋には犬の毛がいつも落ちていて嫌でした。そのうえ、ホストマザーは面倒見がいい人ではなく、食事も朝食はスクランブルエッグとご飯だけ。食べられなかったら、それがそのまま夕食に出されてしまうような家でした。
 
 こうした事情をヨークのカウンセラーさんに相談したところ、すぐに学校と交渉してくれてホームステイ先を変えてくれました。新しいホームステイ先は、すっごく良かったです。朝は、焼きたてのワッフルにフルーツ、ディナーにはスパゲッティとか、チャーハンとか、お肉とか、いろいろ工夫してくれたし、ホストマザーとファーザーが2人で仲良く食事を作ってくれました。
 食事を囲みながらマザーが、「今日の学校でのアクティビティは、どうだった?」とか、ひんぱんに声をかけてくれました。最初のホームステイが合わなかったこともあり、涙が出そうな快適さで、すぐにチェンジしてもらえて本当に良かったです。

 語学学校には日本からの留学生がたくさんいて、カザフスタン人の男子や、ウクライナからの女子もいました。授業では、ありえないような独自のスポーツを考えるとか、ユーチューブの動画とかを見て感想を言うというユニークなものもありました。アクティビティでは、ビバリーヒルズ、ディズニーランド、美術館などの観光ができて楽しかったです。
 
 私は、母親にすすめられて留学した感じだったけれど、やっぱり行って良かったです。初日の空港でパニックになっても、それを1つクリアしたというのは自信にもつながったんです。「ロスに語学留学できた」というのは、将来アピールすることもできるし、何かしらプラスになるから。もし留学どうしようかと悩んでいる人には、私のように「行っておいで」と言ってくれる親がいるならば、ぜひ行ってみることをおすすめします。

[保護者からのメッセージ]

日本人が参加している学校なので安心できました

娘は意思疎通ができるほど英語ができるわけでもなく、初めての留学だったので、日本人がたくさん参加している学校だったことが安心でした。高校生のうちに世界を見るというのは貴重ですし、少しトラブルもあって心配もしましたが、その分、強くなって帰ってきたようで、いい経験になったと思います。

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