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海外に留学しました!
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映画プロデューサーになって、エンドロールに小さすぎない大きさで、自分の名前を載せたい

  • 斎藤 優花 さん(留学時:高校卒業・18歳)
  • アメリカ・カリフォルニア州/2017年8月~留学中
  • 「Santa Monica College」に在学中。映画学専攻。2019年、アメリカの4年制大学へ編入予定。

高校ではGPA2.6。コミカレに進学して、今はGPA3.9に

小さいころから映画好きだった私が、将来、映画をつくる仕事に関わりたいと思ったのは、15歳のころ。人類存亡をかけて未知の世界へ挑戦する、映画『インターステラー』を観たときでした。

英語は中学のころから少しずつ得意になってきて、高校では、字幕なしで、アメリカのドラマや映画を観ていました。
でも、映画を制作したいといっても、よく分からず、まわりには洋画の話が通じる人も少なくて、「日本にいてはダメだな」と。
それでアメリカの大学に行くしかないと思い、みんなが日本の大学を目指すのを横目に見ながら、高校2年からは、東京の品川区にあるニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京(NYU)で、週に数回、社会人にまじって英語を学んでいました。

そこそこのアメリカの4年制大学に行こうとすると、GPAが3.5以上必要ですが、高校が進学校だったのでGPAは不利。TOEFL®は89点だったものの、GPAは2.6ぐらいで。それならばと、4年制大学に編入する前提で、サンタモニカカレッジに進学しました。

大学2年になって、専攻した映画クラスでは、映画の歴史を学んだり、「特定の監督について、映画のなかで女性がどう描写されてきたか」を分析したり。課外活動では、日本人学生の情報交換のクラブでボードメンバーをやっています。こちらでは自己主張が求められるので、自分から行動することが身につくんですね。
現在、GPAは、3.9に届きました。映画制作で実績のあるサンフランシスコ州立大学にはすでに合格していて、さらに、フィルムスクールとして有名な大学学部への編入も目線に入れています。

これまで最も影響を受けた映画といえば、やっぱり『フォレスト・ガンプ』でしょうか。深くて、笑いがあって、凝っていて、しかもアメリカの歴史が刻みこまれていますから。将来は、映画プロデューサーになって、これまでにないような作品をつくり、エンドロールに、小さすぎない大きさで、自分の名前を載せられたら、いいですね。

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