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海外に留学しました!
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日本人の少ないアイルランドで英語オンリーの留学に挑戦

  • 田中 滉之 さん(留学時:高校1年生・15歳)
  • アイルランド・ダルキー/3週間
  • Frances King/Junior Program

留学は自分の人生を踏み出す第一歩

日本語から完全に離れたい。そう思って日本人の少ないアイルランドへの留学を決めたものの、ダブリン空港に着いたときは、「ここから先は英語しか通じない」と思うと少し怖かったです。
 僕が通った語学学校とホームステイ先があったのは、小さな店が並んでいるダルキーという街。
ホームステイ先に着くと、10歳の男の子や8歳と10歳の女の子が、元気のいい挨拶で迎え入れてくれました。子供たちはみんな日本に関心があって、英語でいろいろな質問をしてくるので、日本の食事や観光名所などを教えてあげました。お母さんが作ってくれる肉料理やパスタも美味しかったです。カヌー体験もさせてもらいました。
 
すでに留学した人の話では、最初の週は言葉が分からず孤独になることが多いようでした。それで、僕は最初が肝心だと思い、人に会った時に必要な英語の言い回しを、ほぼ覚えておくことに。また、無理に空気を読もうとするのではなく、あえて空気を読まないで自分からどんどん話しかけることを実践。その結果、最初の3日間で50 人近い外国人と仲良くなれました。特にイタリア人のシモーネ君と僕は、お互いスポーツが得意。一緒にバスケットもして友だちになり、帰国後もSNSのインスタグラムでつながっています。
 授業で面白かったのは、円卓に座った生徒たちによるディスカッション。先生は、ただ見ているだけですが、どんどん盛り上がっていきます。僕は、中学1年から英会話教室のCOCO塾ジュニアに通っていたので、英語の授業も難しくはありませんでした。
 
日本語を使わないようにした英語オンリーの3週間。帰国してからも、つい英語で話してしまい、逆に日本語にとまどってしまったほどです。
 留学は自分の人生を踏み出す第一歩。そう思えるようになった留学体験でした。

[保護者からのメッセージ]

親が心配する以上に、子供はしっかりしているもの

留学中は、いろいろ心配もしましたが、息子からはほとんどメールも来ませんでした。でも、親が心配する以上に、子供は、しっかりしているものなんですね。
これからお子さんが留学される親御さんも、安心して送り出してあげてください。

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