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海外に留学しました!
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ロンドンで友達をつくる友達づくり&語学研修

  • 阿部 詩央里 さん(留学時:高校1年生・15歳)
  • イギリス・ロンドン/2018年7月29日~8月11日(2週間)
  • Frances King School of English

海外で、とにかくたくさんの友達をつくりたいと意気込んで挑戦した、ロンドン語学留学

中学1年のとき、地域の英語スピーチコンテストに参加し、親善大使としてオーストラリアのパースにホームステイ留学をさせてもらった経験があります。その時の経験がとても楽しくもっと英語を話せるようになりたいという思いから、また留学してみたいという気持ちが高まっていました。

母から「トビタテ!」のことを教えてもらったのがきっかけでしたが、受かるとは思っていなかったので、採用の通知を受けたときには大喜びしました。
 私は、自宅近くの中等一貫校に通っているため、毎日会う人もいつも同じ顔ぶれ。だから、「トビタテ!」に応募した留学企画は、「留学中にたくさんの友達と仲良くなる」というもの。そして日本のおにぎりをつくって食べてもらい、習字や折り紙も披露したいと募る想いを書いて応募しました。

友達をつくること、それを第一に

留学中は7時に起床、8時に朝食。9時から12 時50 分まで文法などを学びます。午後2時からは、みんなで映画を観たりお出かけをしたり。夜も、学校のスタッフさんと一緒に、学校の近くの公園でフリスビーなどをしました。
 私のクラスの先生はイギリス人で、しかも親日家。「日本人は本当に優しいから」などと言ってくれて嬉しかったです。中国やアルメニア、イタリア、サウジアラビアからのクラスメートたちとも仲良くなり、たくさんの友達ができました。でも授業の英語は早くて、あまりついていけず残念でした。
 クラスは違うけれど、台湾人のアンジーというニックネームの女の子と、ドイツ人のローラとはすごく仲良しに。アンジーは日本大好きなノリのいい子、ローラはすごく美人でセンスがいい子で、少し引っ込み思案な性格でした。

まず、留学してみる、それが大事です

留学の企画では世界各国の人と友達になって「友達カードを100 枚つくる」と意気込んだのですが、カードにいろいろ書いて貰うというのは難しくて、結局断念。でも友達はたくさんできました。書道や折り紙も紹介できましたし、3種類のおにぎりを作り、喜んで食べてもらえました。

 これから留学する人へのメッセージとしては、「留学したい」という気持ちがあれば、いろいろ失敗するかもしれないけれど、まずやってみる。それが大事かなと思います。そして、いろいろと、できないことがあっても、それが分かるというのも、いいことなのではないでしょうか。

<現地での活動内容>

1. Frances King School of English で、英語を学びながら国際交流を行う
2.自主活動では、とにかく数多く外国人の友達をつくる
3.放課後や自由時間を使ってオリジナルの「友達カード」を作成する
4.留学を通じて、積極的に会話し、英語力をアップする
5.書道5段なので日本の書道を紹介し、日本の魅力を伝える
6.おにぎりを作って、みんなに食べてもらう

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