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海外に留学しました!
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  • トビタテ!留学JAPAN

ニューヨークでダンスの歴史と技術を学ぶ&語学研修

  • 岩下 貴史 さん(留学時:高校2年生・16 歳)
  • 2017年7月23日~8月12日(3週間)/アメリカ・ニューヨーク
  • Rennert/Summer Academy + Dance

ニューヨークで、ブロードウェイに出演している先生から、バレエダンス技術を直接学びたい

 両親が、消極的な僕を心配して何かやらせようとミュージカルのオーディションに応募してくれたのは、まだ小学1年の時のこと。それに受かって以来、今までずっとダンスをやっています。ミュージカルも8 年間、続けました。クラシックバレエ、ヒップホップ、社交ダンス、ジャズダンス、柔軟体操などいろいろと学ぶなかで、中2のころには、将来は、ダンサーか俳優になろう、と思うようになりました。
 カナダ出身の著名なバレエダンサーのダンスを間近で見たときには、「世界のダンスをもっと知りたい」という気持ちが、どんどん膨らんでいきました。

ブロードウェイの先生から褒められた

 このトビタテ!では、自分でプランを決めることができる。それならば、僕が本当に学びたいダンスも学べるかもしれない。そう思ってヨークのウェブサイトを見てみると「ニューヨークでダンスが学べる」というのがあり、「これだ!」と思ったんです。そこで、「語学力アップ」に加え「ダンス技術の向上」をテーマにして、すぐにトビタテ!に応募することにしました。
 語学学校のクラスメートは、ほぼ同年代。スペイン、イタリア、韓国、中国、ロシア、スウェーデンからなどで、僕が日本から来たと知ると、皆、すごく関心を持ってくれました。日本って、こんなに人気のある国なんだと実感したことは、自分の中で大きかったです。
 でも肝心のダンスレッスンでは、最初はすごく圧倒されて、みんなの後ろのほうで目立たないように踊っていました。
 それでも2週目からは慣れてきて、前に出てがつがつ行きました。ブロードウェイに出演している先生に直接習うことができた。その先生に褒められて一緒にハイタッチまでしてもらいました。その体験が、すごく自信につながりました。

身につけたい何かがあった方がいい

 留学は語学を学ぶというだけの理由じゃなくて、自分が身につけたい何かがあったほうが、さらにいいと思います。英語を学ぶためだけの留学では、やはりもったいないから。
 トビタテ!では、留学後に、同じ体験のある日本人との交流が生まれ、横や縦のつながりもできるのも魅力です。
 次は、そうですね、ヨーロッパ圏に留学することができたら、伝統のダンスを学んでみたいです。

<現地での活動内容>

1.Rennert New York で、英語+ ダンス用語や歴史を学ぶ(週4日)
2.Broadway Dance Center で、Theater、Jazz のダンスレッスン(週3日)
3.他国の学生と一緒にダンスを通じて、ダンススキルや文化の視野を広げる
4.Broadway Show や学内ダンスイベントにも参加
5.学生寮の仲間と異文化交流を深める
6.日本の言葉(挨拶)を教えたり、日本の魅力を伝える

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