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海外に留学しました!
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ニュージーランドの高校生と学ぶ 「プチ高校留学」に行ってきました!

  • 萩原 京子 さん(留学時:高校3年生・18歳)
  • ニュージーランド・オークランド/3月23日~4月2日(2週間)
  • Birkenhead College(現地公立高校)/プチ高校留学プログラム

現地の高校の授業を受け、 クラスメートとも仲良くなりました。

 最初は、夏休みに留学しようと思っていましたが、気が変わり、春休みに留学することにしました。ニュージーランドはアジア人留学生が多いと聞いたので、どうするか迷っていたのですが、カウンセラーさんから、「プチ高校留学」ならば現地の高校生と同じ授業を受けられると聞き、高校生のときにしかできない体験だと思って留学を決意しました。現地の高校の授業なので、さすがに英語レベルも高く、分からないところも多かったのですが、クラスメートが親切に教えてくれたので助かりました。数学やアートヒストリーの授業、未来のクルマをデザインして提出するような授業も受けましたね。日本人やイタリア人の留学生もいましたが、すでに2年も留学している中国人の女の子が話しかけてくれたので、一緒に登下校もするほど仲良くなりました。

 留学直前まで、COCO塾でネイティブの先生やインストラクターの先生と英語で会話をしていたので、留学先でも、物怖じせずにコミュニケーションできたと思います。
 滞在は、3人の姉妹がいる家庭へのホームステイ。いちばん下の2歳のリリアンちゃんは、マザーが忙しいときには、ずっと私にくっついてくるほど、なついてくれました。
 留学を体験して、自分の気持ちを外国の人に伝えるには、もっと勉強しなければと思うようになりましたね。
 私は建築に関心があり、すでに日本の大学の建築学科への進学が決まっていますが、機会があればまた留学したいと思っています。

[保護者からのメッセージ]

本人の行きたいという気持ちを尊重しました

 とても積極的な子で、将来は建築をやってみたいとか、外国に住みたいとか、工業高校の先生になりたいとか、親が想像する以上に、いろいろと考えているので、「これをやりなさい」と押し付ける必要がないんですね。英語はあまり得意なほうではないのですが、COCO塾に入ったのも、留学したくなったのも、外国のドラマなど好きで、外国に強い関心があったからでしょう。

 この留学にしても、自分でアルバイトをしたお金を貯めて行ったほどで、行きたい意思がすごく強かったので、その気持ちを尊重しました。女の子なので、親としてはやはり心配でした。ただ、主人が出張で行ったことのあるニュージーランドならば、比較的安心ということで反対しませんでした。留学はほんとうに楽しかったらしく、ますます外国への関心が高まったみたいです。2週間の留学期間は、少し短かったようですよ。

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