トップへ戻る
海外に留学しました!
  • 高校生
  • 語学留学

クラスメイトに刺激され、積極的に話しました

  • 石塚 智恵 さん(留学時:高校生・16歳)
  • カナダ・バンクーバー/SELC/Intensive Plus Program
  • 8月6日~8月22日(2週間)

迫力の違うカナダの授業で、積極的に話しました

 カナダへの留学は、初めての海外だったので、不安よりも、これからいろいろな人たちと会える、という楽しみのほうが大きかったです。
 向こうに着くと、当たり前なんですが、看板に書いてある文字もぜんぶ英語で、トイレの形状も違うし、空気も湿度が低くてカラッとしていて、日本を出てカナダに来たんだと実感しました。
 ホームステイ先のお母さんは、カナダ人で、お父さんはイギリス人。大きな牧羊犬を飼っていました。料理は、サラダとお肉やお魚、ハンバーガーなど。お母さんが、お菓子とかパウンドケーキを焼いてくれました。
 毎日、午後3時ぐらいまでは英語の授業。日本人もいましたが英語オンリーでした。文法のディスカッションの授業が多かったです。カードを引き、書いてあることを議論するゲーム方式も。
 カナダでの授業は日本とは違った迫力があって、生徒が主体的にどんどん発言する感じで圧倒されました。クラスにはロシア人の小6の男の子もいて、あまりに英語が上手なのでびっくり。私も頑張らねばと思い、かなり積極的に英語を使いました。韓国人のジュリさんという女の人がいて、とても気さくで自分の夢とか話してくれて嬉しかったです。
 金曜日のアクティビティでは、みんなで公園に行って、ひたすらフリスビーとかバスケットとか、山道の散策をしました。留学中には、いろいろな違う国のクラスメートと仲良くなって、こんな国の、こんな人もいるんだとか、自分の知らない事に驚くばかり。
 Sammy 先生の「グローバル塾」が、すごく良かったです。いろんな事を教えてもらったのですが、そのおかげで、世界のニュースも違った捉え方ができるようになりました。

[保護者からのメッセージ]

留学することに反対はしなかったです。本人が行きたいという気持ちがあれば、行かせてあげるのがいいと思いました。英語がより得意分野になったことや、親元を離れて1人で留学できたという自信が、成功体験になったのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページに戻る