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海外に留学しました!
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アメリカの語学学校の授業は、とにかくみんな活発で、面白かった

  • 村田 紗 さん(留学時:高校1年生・16歳)
  • アメリカ・ロサンゼルス/3月18日~3月31日(2週間)
  • シトラスカレッジ(FLS)/インテンシブコース

とても素敵なセンスのある一軒家にホームステイ、英語との距離が縮まった2週間

 私が語学留学中にホームステイしたのはロサンゼルスにあるシトラスカレッジから、バスに乗って40分ぐらいのところにあるウエストコビナーという街の一軒家です。
 ホストファーザーは若くてハンサムで、マザーは、すごく綺麗でおしゃれな感じです。部屋の中は、センスのあるステキな飾りつけがたくさんされていて、暖炉までデコってあるんです。日本文化に関心があるマザーは、いろいろな漢字の意味などを教えてあげると喜んでくれました。朝の食事はマザーお手製のワッフルを、ディナーには、私の好きなトマトベースのパスタをつくってくれました。すごくおいしかったです。
 ステイ先には、11歳の男の子、センティノ君と、4歳の女の子のビクトリアちゃんがいて、ビクトリアちゃんとは学校から帰ったあと、毎日、夜までボール遊びやかくれんぼうをして遊んだことが、今も忘れられません。
 
 学校では、リーディングやボキャブラリー、レポートの書き方などを学びました。
 私は、英語レベルがちょうど中間ぐらいのクラスになり、中国、韓国、台湾、カザフスタンなどから来た留学生とともに授業を受けました。教えてくれたのは年配の男の先生と、ニューヨーク生まれの若い先生です。何を言っているかは聞き取れました。
 私は、ヒアリングやライティングは得意なほうですが、スピーキングは苦手だったので、何か話そうとすると、まず考え込んでします。しかしアメリカでは、思ったことをすぐに出すことを意識しました。
 授業は、とにかく活発でした。日本では、生徒が何か発言するときは手を挙げたりしますが、アメリカでは、生徒がどんどん勝手に発言するので驚きました。
 プレゼンテーションの授業では、「アメリカの州について調べて発表する」というのが課題で、私は「ハワイ州」について、人口や面積、文化的な特徴、観光名所や歴史などを調べて発表しました。ほんとうに授業も楽しくて、クラスメートとも仲良くなった2週間でした。

 一人で、スーパーに買い物にも行きました。スーパーは、すごく規模が大きく、売っている商品も一回り大きくてびっくりしました。
 留学中の2週間は英語しか使わないので、英語との距離が少し縮まった感じです。帰国後、COCO塾ジュニアでスピーチをしたのですが、母がそれを聞いて、「英語らしくなったね」と褒めてくれました。
 心残りなことといえば、もっと自分から英語で話せればよかったな、と思うことです。機会があれば、また留学したいです。留学させてくれた両親に感謝しています。

[保護者からのメッセージ]

以前より自信をもって英語を話せるようになって帰ってきました

送り出す親としても女の子なので、心配はあったのですが、安心なところであれば、若い時にしかできないことをさせてあげたいと思いました。娘は、完璧主義というか、正しい英語を使わなければという気持ちが強すぎて、話すことに苦手意識もあったようです。でも以前より自信をもって英語を話せるようになって帰ってきたので、良かったと思いますね。

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