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海外に留学しました!
  • 小学生
  • 親子留学

母と娘で行ったゴールドコースト。ぜったい、また行きたい

  • 山本真喜子さん・雅 さん(留学時:小学生・9 歳)
  • オーストラリア・ゴールドコースト /2週間
  • Imagine Education Australia

最初はストレスを感じていた娘も、2週目には楽しくてしかたがないという感じに

 どうして日本語をしゃべっちゃいけないの?と9歳になる娘が、ぐずりはじめたのは留学3日目のこと。英語を話せない初心者クラスに入ったとはいえ、英語力ゼロの娘が外国人の中でストレスを感じたのは、無理もなかったかも…。
 少しでも新鮮な体験をさせたいとチャレンジした親子留学は、やっぱり親のエゴだったかな、とも思ったんですね。ところが、ホストファミリーもすごく親切で、身振り手振りで娘をかまってくれ、ホストシスターのスカーレットちゃんとも仲良くなってすっかり元気に。子どもってすごいですね。

 留学2週目には英語を使うのが楽しくてしかたがないという感じで。毎朝、辞書を片手に登校し、学校でも、辞書を引きながら自分の言いたいことを伝えようとするんです。クラスのお友達もみな、韓国や中国など英語を母国語としない国の子なのでみんな同じ立場なんですから。そういう環境の中で英語を使ったことは大きな体験になったはず。
 オーストラリアの学校では、先生の許可がないと子どもが勝手に薬などを飲んではいけないのですが、娘は、「お腹が痛いので、お母さんから預かっている薬を飲まなければいけない」ということを、辞書を引きながら先生に伝えたと聞いて驚きました。

 アクティビティでは、子どもたちが自分たちのお小遣いでアイスクリームを買いに行ったり、バイロンベイでバーベキューをしたり。本当にいい思い出になりました。
 通学は、ホストファミリーが、自家用車で私と娘を、学校のメインセンターまで送ってくれました。そこから親と子は別々になるんですが、向こうでは、教師が子どもから決して目を離さない、というような規則もしっかりしているので、子どもを預けても、不安はありませんでした。飲みかけのドリンクも放置してはいけない、というルールなどもあって、そういう意味では日本より安心だったかもしれません。

 私自身は、グラマー(文法)はできても、スピーキングやヒアリングができないことを配慮してもらい、そういうクラスに入れてもらえましたので、とても気楽に授業を楽しめました。
 ヨーク国際留学センターさんにお願いして最もよかったことは、すごくいい学校とホームステイ先を紹介してくれたことですね。次は夏休みに、もう一度、母と子で留学体験をしようと計画しているところです。

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