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留学に関するよくある質問

留学に興味をもったとき、最初にぶつかる素朴なギモンの数々。「留学前」「留学中」「留学後」の3ステップにわけて、お答えします。

留学前に知りたいこと

よりよい留学を実現するために、知っておきたい、ベーシックなギモンを集めてみました。

Q1 英語があまりできません
A

現地で必ず英語に慣れていきます
まずは留学に踏み切る勇気が大切

留学前は誰もが英語力に不安を感じるもの。でも、現地に行けば、必ず英語に慣れていきます。個人差はありますが、1カ月後には相手が話す英語を半分程度、2カ月後には7割程度は理解できるようになります。「絶対大丈夫」と思って、留学にのぞんでください。ただ、日本でできる英語学習は日本でしておいたほうがベター。
現地で起こりうるシチュエ-ションを想定し、日本で事前に英語の練習をされることをオススメします。留学前の事前英語学習として、ヨーク国際留学センターでは、同ニチイグループの英語学校のCOCO塾やCOCO塾ジュニア、GABAなどをご紹介しております。

Q2どのように学校を選べばいいのでしょうか?
A

学びたいものから留学先が見えてくる
プロのアドバイスも参考に

まず、学びたいもの、興味のある留学のジャンルを考えてみて下さい。それから、行ってみたい国、予算や期間などの条件と照らし合わせて決めていくといいでしょう。でも、数多くの選択肢からベストを選ぶのはなかなか困難。自分の理想の留学スタイルを見つけるには、留学のプロであるカウンセラーのアドバイスも、ぜひ参考にしてみてください。

Q3留学するには、どのぐらいお金がかかるでしょうか?
A

「お金が足りない」とあきらめないで
実現可能な留学がきっとあります

留学先や目的、滞在方法や期間などで費用は変わり、特に長期留学は外国為替レートにも左右されます。例えば、語学留学の総費用の目安は1カ月で40万~55万円程度、1年間で200万~300万円。でも「お金が足りない」とあきらめる前に、留学カウンセラーに相談してみては。実現可能なプログラムがきっと見つかると思います。

Q4目標がきちんと定まりません
A

留学の目標が見えにくいと悩む人はカウンセリングから導き出すことができます

憧れで留学することは悪いことではありません。ただ、将来へのステップとしての留学を考えているなら、目標やビジョンをもつことも大切。それが難しい場合は、留学カウンセリングを通じて目標を導き出し、それを達成するための留学プランを練ることも可能です。意義ある留学生活と、その経験を帰国後にいかす方法を一緒に考えていきましょう。

Q5留学先の治安が気になります
A

常識的なふるまいと基本ルールを守れば必要以上に不安がる必要はありません

海外の治安を心配する人も少なくないでしょうが、滞在先のルールや常識に従って行動すれば、必要以上に怖れる必要はないでしょう。留学前に、その国の治安や危険なエリアなど基本情報を収集し、現地では一人で夜中に出歩かない、多額の現金や高価なものを持ち歩かないなどの対策をすることで、無用なトラブルに巻き込まれる可能性は減らせます。

Q6 親から反対されています。どうやったら理解を得られますか?
A

まずは目標や計画を語れるように
親子で留学カウンセリングという手も

反対する親を説得する突破口は、留学が自分にとっていかに価値ある経験かを、筋道立てて説明できること。それには留学の目標や計画、留学後の展望などを、自分なりに整理しておくといいでしょう。実は、親同伴で留学カウンセリングに参加するのも一つの手。そうしたことで親の理解と賛同を得て、留学を実現させた人も少なくありません。

Q7 どのくらい前にホームステイが決まりますか?
A

ホームステイはご出発の2週間前ごろに決まります

しかし、繁忙期はご出発の数日前ということもよくあります。

Q8 どうやって自分にあった留学を選んだらいいのかわかりません。
A

無料留学相談をご利用ください

ヨークの留学カウンセラー一緒にあなたに合った留学プランを見つけていきましょう。

留学中に知りたいこと

海外暮らしにありがちな、生活全般のギモンもおさえておきましょう。

Q1 ホームステイと寮、どっちがおすすめでしょうか?
A

それぞれのメリットや特徴を知って
目的、好みに合うチョイスを

留学に何を期待するかで選択は変わります。一般家庭で海外の生活体験をしたいならばホームステイを、大勢の現地や他国の学生と交流し、友達づくりを期待するなら寮暮らしをおすすめします。

Q2 留学しましたが、英語力が足りない気がします
A

語学学校ならクラス替えも可能
英語の補習クラスを増やす手も

最初はネイティブの英語のスピードに慣れないと感じても、時間とともに慣れてきます。授業の理解が難しいのであれば、クラスを替えてもらう、補習のクラスを増やすといった対策もとることができます。

Q3 相談できる日本人はいますか?
A

担当カウンセラーが留学中も継続してケアにあたります

留学カウンセリングを通じて留学した場合、留学先で困ったことや相談があったときも、担当のカウンセラーがメールや電話などで対応するので安心を。また、日本人スタッフが駐在する学校を選ぶことも可能です。
日本人スタッフがいない学校であれば、都市は限定されますが、現地サポートオフィスのサポートをつけることもオススメします。(有料)

Q4 病気やケガ、トラブルに遭った時はどうしたらいいですか?
A

事件、事故は日本の大使館に連絡
万が一に備えて海外保険に加入を

緊急度の高い事件や事故の場合は警察や病院のほか、日本大使館や領事館、担当カウンセラーにもご一報ください。病気やケガ、盗難などの万が一の事態に備え、必ず海外留学生保険に加入するようおすすめします。

Q5 若い人たちと一緒に勉強する自信がありません。
A

社会人向けのプログラムやマンツーマンレッスンがあります

留学後に知りたいこと

誰もが気になる「留学後の自分」、事前に考えることが大切です。

Q1帰国後も英語力を維持する方法はありますか?
A

英語環境を意識的につくって
英会話スクールに通うのもおすすめ

海外の番組を視聴する、英字新聞や洋書を読む、英会話スクールに通うなど、日々の生活に英語環境をつくることです。モチベーション維持の手段として、TOEICなどのテスト受験を利用する人も多いようです。

Q2留学経験を活かせる仕事に就きたいです
A

留学前のプランづくりが大切
キャリアカウンセリングの利用を

留学前にある程度のキャリアプランを立て、それに沿った学校やプログラム選択が大切。ヨーク国際留学センターには、キャリアカウンセラーの資格者もおり、出発前のキャリアプランのお手伝いもできます。

ヨーク国際留学センター
ギモン解決の仕組み
  1. 質問1
    1. 1一対一のカウンセリング

      一対一のカウンセリングで、素朴なギモンの解決や、留学前の不安を解消。ライフプランやキャリアプランに合わせて、あなたの留学を後押しします。

  2. 質問2
    1. 2留学中も継続してサポート

      海外で発生する、思わぬトラブルや悩み事。そんなときも、担当カウンセラーがメールやスカイプ、電話を通じて、問題解決のアドバイスをします。

  3. 質問3
    1. 3留学後の就職活動を応援

      帰国後のキャリアカウンセラーによる個別相談を利用すれば、あなた自身の留学経験をいかせるキャリアチェンジを手厚くサポートします。


不安を解決、留学の実現をお手伝いします

「留学を考え始めたときは、皆さんが、自分が留学なんてできるのだろうか、と不安なのです。わからないこともあるし、解決しなければならないこともある。でも、小さなことでも相談してください。一つひとつ解決しながら、留学を実現しましょう」

質問4

ヨーク国際留学センター
留学カウンセラー

武井 由美子

アメリカ・セントルイスの大学、大学院で心理学を学ぶ。
8年間の滞米生活の後、帰国。
専門学校の英語教師を経て留学カウンセラーに。
同じ目線で若者を支援したいという。